
1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!

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〔プロフィール〕 えのもと・いさお●東京都出身の26歳。幼い頃から野球少年だった榎本さんだが、東京経済大学・経営学部に入学後、写真研究サークルに入ったのをきっかけにグラフィックデザインの魅力にはまる。それが高じて、大学3年生の時には1年休学してバンタンのスクールに入学、デザインの勉強を本格的にスタート。その後、大学と並行してスクールに通い、どちらも無事に卒業を果たす。とはいえ就職活動はほとんどしないままだったが、卒業目前の2月に活動を始めて出会ったのが現在の会社、トライゴン・グラフィックス・サービスである。今年で入社3年目を迎える榎本さん。グラフィックデザインのほか、デザイン性の高い新しいタイプの医療用品の開発や新キャラクターの開発など、さまざまな仕事を手がける日々。そんな彼の、自宅の引越しも含む多忙な一週間をお送りします! |
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トライゴン・グラフィックス・サービスとは? 1998年設立のデザイン制作会社。強力なレタッチ・CG部門を持ち、広告やCDジャケットなどを中心にさまざまな分野でのデザイン、アートディレクションを幅広く手がけている。また、2009年には文房具ブランド「Titto(ティットー)」を立ち上げたばかり。個性的なグリーティングカードやレターセットをリリースし、早くも話題を呼んでいる。 |