TOP > インタビュー > 1年生デザイナーの1週間/松澤瑠美さん(i-box design)

インタビュー

 
 


1年生になったら~ 1年生になったら~♪  ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!


今月の1年生デザイナー

松澤瑠美さん(i-box design所属)





〔プロフィール〕

まつざわ・るみ●横浜美術短期大学・造形美術科を卒業したのち、同大学専攻科に進み、パソコンを使っての映像作品制作に没頭する学生時代を過ごした松澤瑠美さん。そんな彼女がこの春、新卒として入社したのが、i-box designである。1984年生まれの彼女はもともと絵を描くのが好きで、得意科目は小学校からずっと「美術」。描くモチーフは自然や動物といったものが多く、特に実際に飼っていたこともある犬が大好き。i-box designにアプローチしたのも、主軸であるWeb制作業務に加えて、愛犬のためのチャリティキャンペーンの構想を掲げる同社に強く興味をそそられ、直接話を聞いてみたいと思ったことがきっかけだった。犬好きの社長とは最初の面接時から愛犬話で盛り上がったそう! まだ入社して1ヵ月、慣れない通勤電車&大都会・東京にとまどいながらも充実した日々を送る、正真正銘の“新人さん”松澤さんの一週間をお送りします!


i-box designとは?
「インターネット」や「会社のホームページ」といったものが日本で普及し始めた当初から、ずっとWebサイトやCD-ROM制作にたずさわってきた池山芳文氏。そんな彼が2002年に独立して立ち上げたのがi-box designである。もともと印刷会社と連携をとって、さまざまな紙媒体のWebサイトやデジタル化に関わっていたということもあり、出版社関係のコンテンツを扱うことも多く、その細かな仕事ぶりには定評がある。現在はデジタルコンテンツ制作に主軸をもちながら、捨て犬の問題に一石を投じる「Heart-Ribbon(ハートリボン)」キャンペーンを展開中。飼い主が“一生愛情を持って育てる”と言う意志を表すシンボルマークとして「Heart-Ribbonチャーム」を制作し、その収益の一部を犬の命を守るために寄付していくという。「今、自分たちにできることを少しずつでもいいから、やっていこうと思って始めました」と「Heart-Ribbon(ハートリボン)」キャンペーンについて語る“犬好き”の社長・池山氏。そんな社長の真摯な姿勢が、そのままi-box designの基本姿勢となっていることは間違いない。
http://www.i-boxdesign.co.jp/
ただいま、人材も募集中!

全てのワンちゃんが幸せであるように……「Heart-Ribbon(ハートリボン)」
http://www.heart-ribbon.jp/

 
 

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