
1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!
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〔プロフィール〕 よしみ・ともこ●京都出身の26歳。もともと絵を描くことが好きで、漠然とイラストレーターになりたかったという好見さん。イラストレーターへの道を模索するうちにグラフィックデザイナーという仕事を知る。地元の高校を卒業後、20歳のときに上京し、東京デザイナー学院の夜間部に入学。グラフィックデザイン学科に通い始める。さらに昼間にはDTP制作会社でアルバイト。専門学校卒業後は、グラフィックデザインの事務所に就職を果たす。主に新聞広告やカタログなどの広告関係を中心にデザイナーとして着実に経験を積んでいた彼女だが、不景気のあおりを受けて先輩デザイナーが次々と退職していく会社環境に不安を覚え、3年目にして転職を決意。偶然見かけた、東京オフィスを開設したばかりのCEMENT PRODUCE DESIGNの求人に応募し、運良く採用される。入社してちょうど半年が過ぎた彼女の、年末の多忙な一週間をお送りします! |
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Cement Produce Designとは? 創業11年目を迎えるデザイン制作会社。グラフィックデザイン、Webデザイン、プロダクトデザインを幅広い業種、ジャンルで行っている。メディアの形にとらわれないボーダレスなデザイン力を活かし、大阪の本社ビル1Fではレストランも運営。最近では地場産業のプロデュース業務も手がけている。 |