
1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!
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〔プロフィール〕 シラス・ヴィダール●ベルギー出身の23歳。ベルギーとフランスの国境の街、コルトレークに生まれ、ベルギーのゲントという街にあるセントルーカス・ビジュアルアーツで4年間グラフィックデザインを学び、修士号を取得したシラスさん。就職活動中に偶然見つけたthreewhite(スリーホワイト)のWebサイトに魅力を感じ、思い切って直接コンタクトを取ることに。実はベルギーやフランス、オランダなどいくつかの会社に同時に問い合わせをしていたのだが、一番最初に自身を受け入れてくれた会社にまずは行こうと心に決めていたというシラスさん、最初に返事が来たのが、このスリーホワイトだったという。もともと日本語の授業も受講していたシラスさんだが、日本へ発つ前の5ヵ月間は家畜用のビタミン剤を作る叔父の工場でアルバイトをして一生懸命お金を貯めてきたというから、まさに満を持しての来日。現在は日本人の彼女の部屋に住みながら、スリーホワイトのインターンシップを足がかりに、日本での就職先を本格的に探す決意を固めている。そんなシラスさんの“渋谷で働くインターンシップ”の一週間をお送りします! |
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スリーホワイトとは? アートディレクター・田中美帆氏が率いるデザイン事務所。今年で創業10年目を迎える。クリエイティブな アートディレクションと機能的なグラフィックデザインで、さまざまな広告、雑誌、Web、ロゴ、CDジャケットなどのデザインを手がけている。自身も Royal College of Art在学中に現地デザイン事務所でのインターンシップ経験を持っており、国内外を問わず積極的にインターンシップ希望者を受け付けている。 |