
1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!
|
〔プロフィール〕 さとう・おさむ●神奈川県座間市出身の30歳。エンジニアの父、パソコン好きの兄のもと、小学生の頃からパソコンのある環境に慣れ親しんで育った佐藤さん。「何かを創ること」が大好きで、高校卒業後は 拓殖大学の工学部工業デザイン学科に進学する。視覚伝達デザイン学を専攻としてグラフィックの基礎を学び、大学卒業後はさらにそのまま大学院へ進学、数多くの効果測定などの研究・制作を行い、修士を取得する。社会人として最初に入社したのは、外資系生命保険会社を主なクライアントとする制作プロダクションだった。自分で描いたイラストをデザインに使ってもらうなど、グラフィックデザイナーのアシスタントとして順調なスタートを切る。その後、紙とWebを軸にいくつかの会社のプロモーション部門で着実に実績を積むことに。映像とグラフィック、Web制作などさまざまな分野でのスペシャリストを揃えたクロスコ株式会社に魅力を感じて入社したのは、2009年4月のこと。既にキャリアが5年のデザイナーだが、クロスコには入社してちょうど1年が経ったところだ。「メディアにこだわらないクリエイティブ、クライアントにとって最善の手段を提供できる人になりたい」という目標通り、この春からは映像制作のセクションへと異動となる。「つねに技術の最先端を知っておきたい」と勉強熱心な佐藤さんの、かなりハードな一週間をお送りします! |
|
クロスコとは? プリプロダクション・ポストプロダクションとして25年以上の実績と技術を誇る映像事業と、Webやクロスメディアを用いたプロモーション事業を展開しているクロスコ株式会社。Web制作はもちろん、映像編集&MAスタジオ、映像撮影、グラフィック制作、マーケティングプランなど各種メディアへの柔軟な対応を武器に、さらなる新しいクロスメディアコミュニケーションを提案している。 |