
1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!
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〔プロフィール〕 かわせ・あみ●名古屋出身の25歳。子どもの頃から粘土で何かを作る“工作好き”だった川瀬亜美さん。高校時代は雑誌が好きで、愛読誌は服部一成氏がデザインを担当していた「流行通信」だったという。そんな川瀬さんが好きなグラフィックデザインを学ぶため、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に進学を果たしたのは自然な流れだった。大学ではグラフィックを中心に勉強するかたわら、バイトで貯めたお金でベトナム、インド、ヨーロッパなど世界各地を旅行する充実した学生生活を送る。卒業後はCI(コーポレート・アイデンティティ)を中心としたコンサルティング会社にデザイナーとして就職。しかし、さらに自分の好きなグラフィック、特に書籍などのエディトリアルを軸に据えた職場に入りたいという気持ちが強くなり、1年数ヶ月後に中垣デザイン事務所への転職を果たす。入社してもうすぐ8ヵ月となる現在、どんなことを聞いてもさまざまに深い答えを返してくれる社長・中垣信夫氏のもと、まっすぐにデザインに取り組む日々を送る。土曜日はミームデザイン学校のスタッフとしても奮闘する、そんな川瀬さんの充実した一週間をお送りします! |
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中垣デザイン事務所とは? グラフィック・デザイナー・中垣信夫氏が1973年に設立したデザイン事務所。以来、雑誌、単行本、教科書、辞書、美術作品集など、さまざまなエディトリアル・デザインを一手に行っている。さらに2008年4月には、社会人のためのデザイン学校「ミームデザイン学校」を設立。スタッフはその運営にもたずさわっている。 |