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第7回 制作のクオリティやスピードをアップさせるスタッフィング(前編)


Webディレクターが制作案件のクオリティを上げ、進行をスムーズにしていくうえで大切なことはチームをまとめあげ、適材適所を心がけることだ。しかし、それ以上に細かな心配りや意識しておきたいこともある。前後編にわたって、チーム内でのディレクションのコツを紹介する。

文=田口真行((株)デスクトップワークス)
Keyword 今回のキーワード
スタッフィングは5つの過程からなる
人員を掛け算で組み合わせる意識でクオリティが上がる
作業パートを細分化するメリットは緊急時のリスクヘッジ
制作進行を安定させる保険は体制づくりにある


Phase 1 Webディレクションにおけるスタッフィングとは
Phase 2 スタッフの選定の際は双方向コミュニケーションを意識する
Phase 3 クオリティやスケジュールに直結する人員配置のルール

文=田口真行((株)デスクトップワークス)
独学でWebデザインを始めて1999年独立。全国のデザイナーやプログラマーと連携して、企業Webサイトの企画・制 作全般のプロデュースを行う。2009年7月にはWebディレクターの総合ポータルサイト「Webdirection.jp」をオープン。
URL d-w.jp/


本記事は『web creators』2009年12月号(vol.96)からの転載です。

 
 




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