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WPFでつくるインタラクティブアプリケーション

Lesson2 アニメーション

第1回 アニメーションの基本


今回から3回にわたりBlend(WPF)アニメーションについて見ていきます。Blend(WPF)は主にUI開発をするためのツールですが、タイムライン機能やイベントとアニメーションの連携機能などによって、柔軟で複雑なアニメーションを行うことも可能です。

第1回目となる今回は、動かす対象のプロパティを制御することでアニメーションを実現する「プロパティアニメーション」と、ガイドとなるラインに沿って対象を動かす「モーションパスアニメーション」を見ていきましょう。

(解説:安野俊幸)

著者近影:安野俊幸
[プロフィール]
やすの・としゆき●株式会社セカンドファクトリー
エクスペリエンスアーキテクト
中学時代にQuick Cに出会い、その後J2EEを使ったWebシステム開発に携わっていたが、ユーザーインターフェイスの重要性に気づきセカンドファクトリーへ参加。現在はWPFを使った開発に従事しつつ、(趣味で)OSXのCocoaを勉強中。
http://www.2ndfactory.com/

 
 

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