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〔プロフィール〕 まつもと・はるか●この春に多摩美術大学を卒業したばかりの松本悠さん。高校から芸術専門高校で学んでいた彼女、大学では生産デザイン学科でテキスタイルを専攻し、繊維などの作品づくりに没頭していた。その作品発表用にプレゼンボード等を作って行くうちに、どのように作品を見せたらわかりやすいか工夫するようになり、徐々にグラフィックデザインに興味を覚えるようになる。「本を開いたときのにおいや手ざわりが好き」という彼女。ピークスの所属するエイ出版社グループでは印刷以外のすべての制作作業をグループ内で行っており、そんな企業姿勢に惹かれ入社を決めた。実は松本さんのご両親も現役グラフィックデザイナーとグラフィックデザインの先生。当然、ご両親は娘の進路に理解があると思われるが……「ミリ単位の仕事に娘がついていけるか」ということで最初は心配されたとか!? 入社して半年あまり、公私ともに濃い一週間をお送りします。 |
| ピークスとは? 株式会社エイ出版社のグループ関連会社であるピークス株式会社は、エイ出版社の発行する出版物(雑誌・ムック)すべてのエディトリアルデザイン、アートディレクション、DTP、映像制作等を手がける制作会社である。「趣味を通して心と生活を豊かにする」というコンセプトを掲げるエイ出版社の定期刊行物は30誌以上、不定期に出版するムックの数も多く、その幅広いジャンルに適応したアートディレクションと、あふれんばかりの情報を的確に読ませるレイアウト・デザインを提供するのがピークス株式会社の最大の強みである。 http://www.ei-publishing.co.jp/peacs/ |