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WPFでつくるインタラクティブアプリケーション

Lesson5 データバインドでもっとインタラクティブ!

第1回 データバインドって何?


Blendを使うと、アニメーションや動画などを使ってビジュアル的に華やかなアプリケーションを作ることができます。それと同時に、機能的にも便利なアプリケーション(言い換えれば「本当にかっこいいアプリ」)は、豪華なプレゼンテーションと裏側の数値やテキストといったデータが密接に連携して成立しているものです。そこでLesson5では、データとビジュアル効果を結びつける「データバインド」を紹介しながら、動画に字幕を表示させるアプリケーションを作成します。

(解説:赤嶺幸一)

著者近影:赤嶺幸一
[プロフィール]
あかみね・こういち●株式会社セカンドファクトリー
1977年沖縄県生まれ、琉球大学卒。沖縄の役所で働いていたが退庁し、2006年にセカンドファクトリーへ参加。「本当に良いものは肩肘張らずに楽しめる」を信条に、仰々しくなくカジュアルに使えるアプリとは何かを追究中。
http://www.2ndfactory.com/

 
 

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