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WPFでつくるインタラクティブアプリケーション

Lesson6 ワークフローから考えるこれからのRIA開発

第1回 テクノロジー選択の基準は何か?


これまでの連載を通じて、WPFをExpression Blendでどのように開発するのか、「How」について解説してきました。実はこのような「どのようにして実現するか」の部分についてはプロジェクト全体の中では最後に議論されるものであり、それより以前の工程でいったいどのようなものを作るのかを明確にすることが優先されるべきです。また、WPF開発においては分業が強く意識されており、あるプロジェクトの中でExpression Blendを利用する開発者がどのようなタイミングで何を行うべきなのか、周囲では何が起きているのかを把握しておく必要があります。

連載の最後にあたるLesson6では、みなさんとともに初期工程も含めたこれからのRIA開発におけるワークフローについて考えてみたいと思います。

(解説:東 賢)

著者近影:東賢
[プロフィール]
あずま・けん●株式会社セカンドファクトリー
大手人材派遣会社の情報システム部門にて大規模なシステム刷新/導入を経験、小規模システムインテグレータ1社を経て、ユーザー企業側/システム提供側双方での経験を活かしセカンドファクトリーに参加。現在Adobe Community Expertでもある。主にエクスペリエンス提供におけるアーキテクチャ検討にフォーカスしてコンサルティングなども展開中。
http://www.2ndfactory.com/

 
 

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