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CREATIVE POINT B |
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墨のはねをスキャンする
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KEY WORD 1 |
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グレースケールでスキャンする
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KEY WORD 2 |
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紙のしわを伸ばしてスキャンする
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墨が完全に乾いたらスキャナを使ってスキャンする【1】【2】【3】。ブラシの場合は白~黒の階調のみが必要となるので、グレースケールにして読み込む。紙にしわがあるとしわの部分に影ができてしまうので注意が必要だ。墨汁が乾くときにどうしてもしわができてしまうので、できるだけしわを伸ばしてからスキャナで読み込むようにする。しかし、それでもある程度のしわは残ってしまう。この場合は、スキャンした後でスキャンした画像をPhotoshopで開き【4】、レベル補正でしわによる影の部分も含めて、白い部分が正しく白になるように入力側のハイライトのつまみを左に動かして調整する【5】【6】。
ブラシの大きさはあとからでも調整できるが、大きすぎる場合は適度な大きさにリサイズしておく。余分なはねは削除し、ブラシにしたい部分を選択して、編集メニュー→“ブラシを定義”を実行し、ブラシとして保存する。


【1】【2】【3】自然に散らばったいくつかの墨のパターンを、乾くのを待ってスキャンする

【4】スキャンした画像をPhotoshopで開く

【5】レベル補正で入力側のハイライトのつまみを左に動かして、白い部分が正しく白になるように調整する

【6】影が見えなくなった