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CREATIVE POINT A |
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カラー写真を白黒に変換する
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KEY WORD 1 |
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レベル補正でコントラストを高める
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KEY WORD 2 |
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白と黒の対比を検討する
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デジタルカメラで撮影したカラー写真の画像【1】をAdobe Photoshopで開き、イメージメニュー→“モード”→“グレースケール”で白黒に変換する【2】。しかし、単純にグレースケールに変換した画像ではコントラストが低く、インパクトがない。紙焼きの白黒写真は白と黒のコントラストで構成したものが多いので、コントラストを強調して雰囲気を出したい。そこで、イメージメニュー→“色調補正”→“レベル補正”で、入力レベルのハイライトとシャドウをかなり極端に中央に寄せて、コントラストを高める【3】【4】。さらに、中間調を右に寄せてシャドウを強くする【5】。芝の部分が暗くなり、空との対比が明確になる(CREATIVE POINT Bの図【1】参照)。はじめに全体としてのコントラストを決め、そのあとに中間調の明るさを決めると調整しやすい。

【1】加工用にデジタルカメラで撮影したカラー写真画像を用意する

【2】画像をイメージメニュー→“モード”→“グレースケール”で白黒に変換するが、それだけだとコントラストが低い

【3】レベル補正で入力レベルのハイライトとシャドウをかなり極端に中央に寄せる

【4】白と黒のコントラストが高まった

【5】中間調を右に寄せシャドウを強くしたことで、芝の部分が暗くなり、空との対比が明確になる