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これができれば、とりあえず大丈夫!Photoshop超基本のテクニック7


Technique06:文字の基本


05:エリア内テキスト


「描画色」と「背景色」は、イラストを描くときに設定する色のことだ。ここでは描画色と背景色の役割などを見てみよう。

描画色、背景色とは


ツールボックス下部にある2つの四角形が描画色と背景色だ。描画色は鉛筆ツールやブラシツールといった各種描画ツールで描くときに使用される色だ。背景色は消しゴムツールでドラッグしたときの色で、イラストを描くとき背景色が白という場合が一般的なので、通常背景色は白色が設定される場合が多い。


▲ツールボックス下部にあるのが描画色と背景色だ。ブラシツールや消しゴムツールでドラッグしたときに、表示されている色でペイントされる。


コラム
描画色、背景色とは
ツールボックス下部にある2つの四角形が描画色と背景色だ。描画色は鉛筆ツールやブラシツールといった各種描画ツールで描くときに使用される色だ。背景色は消しゴムツールでドラッグしたときの色で、イラストを描くとき背景色が白という場合が一般的なので、通常背景色は白色が設定される場合が多い。





▲背景レイヤーを消しゴムツールでドラッグした状態。背景色に白が設定されているので、ドラッグした部分は白くペイントされる。





▲追加した[レイヤー1]の画像上をドラッグした状態。[レイヤー1]のドラッグした部分が透明になり、[レイヤー1]の背面にある画像が表示される。


描画色、背景色の設定

描画色と背景色を設定する方法はいくつかある。ここでは、一番簡単なスウォッチパレットを使った設定方法を紹介しよう。




1.スウォッチパレットを表示して描画色に設定したい色をクリックする。設定した色はツールボックス下部の[描画色]ボックスで確認できる。





2.背景色の設定はcommandキーを押しながら設定したい色をクリックする。設定した色はツールボックス下部の[背景色]ボックスで確認できる。


コラム
スポイトツールを使う
描画色や背景色を設定する方法は、スウォッチパレットを使うほかにも、スポイトツールを利用する方法など、さまざまな方法がある。スポイトツールを使うと画像にある色を描画色や背景色に設定することができる。描画色を設定するには、ツールボックスからスポイトツールを選択し、画像上の設定したい色をクリックする。背景色を設定するには、スポイトツールでoptionキーを押しながら、画像上をクリックする。

▲描画色はスポイトツールで画像上をクリックして設定する。

▲背景色はoptionキーを押しながら画像上をクリックして設定する。


テクニック7:描画の基本
(2) >(3) >(4) >(5)

Photoshop超基本のテクニック7
テクニック1:画像補正の基本
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック3:レイヤーの基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック6:文字の基本

 
 




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