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Desginer meets Desginersの前身であるweb creators conferenceは、2002年にスタートし2007年まで、実に27回のべ3,000人のクリエイター達が参加しました。 ここでは、web creators conferenceの実施タイトルと概要を紹介します。
※本コンテンツ中の社名表記や肩書きなどは、イベント開催当時のまま表記されています。あらかじめご了承ください。


【2006年 web creators conference】

第21回 web creators conference
企画面、デザイン面の両面から考える『良いサイト』のつくり方
・・・・・2006/3/10
北青山・TEPIA

guest: (株)博報堂アイ・スタジオ 秋谷寿彦氏

同 植松織江氏、山田和利氏、氏家拓司氏、佐野勝彦氏

summary:

技術ではなく企画、プロモーションから考えるWebサイトとはいったいどんなものなのか? 国内屈指のWebプロモーション能力をもつ(株)博報堂アイ・スタジオをゲストに迎え、同社のノウハウについて語ってもらった。
クライアントがWebプロモーションに望む事柄について詳細にレクチャー。いかに多くのことをWebクリエイターたちが考えなければならないか、問題提起とともに解決の糸口を指南した。
後半は、事例紹介が行われた。意外な制作過程、驚くほどコンセプチュアルなサイトデザイン、そしてバイラルに広がっていったユニークなユーザーコミュニケーションに、会場からはため息が洩れるほどだった。


第22回 web creators conference
クライアントのニーズに適応するWeb 2.0時代の企業サイト構築法 ・・・・・
2006/5/26
北青山・TEPIA

guest:(株)アークウェブ 中野宗氏

(株)インフォネット  杉下朋年氏

同 中村彩氏

(株)ジェイファクトリー金田年起氏

summary:

Web・インターネット業界で大きな注目を浴びているWeb 2.0をテーマに開催された。基本的な概念やサービス、そしてWeb 2.0時代の具体的な企業サイト構築方法など最新のWeb事情を考えていく、密度の高い内容となった。
ティム・オライリー氏によって提唱されたWeb 2.0の“7つの原則”を、ひとつひとつていねいに解説。RSSやAPIによるWebのシームレス化や、ユーザーに自由な場を与え、「Wikipedia」のような形で集合知を利用することなど計7項目を挙げ、こうした新しいサービスの方向性と海外サイトの事例が次々と紹介された。
また、Web 2.0時代に適応する企業サイトの構築法として、DotNetNukeを活用した制作スタイルが紹介され、短期間での制作、コスト削減、そしてスピード感、こうした魅力や秘話が多く語られ、参加者も聞き入っていたようだ。


第23回 web creators conference 
デザインとシステムで実現する 売れるECサイトの制作術
・・・・・2006/7/28
北青山・TEPIA

guest: (株)ディーオーイー 代表 馬渕邦美氏

 同 プロデューサー 近藤明美氏

同 コンサルタント 田中泉三氏

summary:

「売れるECサイトの制作術」がテーマ。(株)ディーオーイーをゲストに迎え、サイトデザインと構造の特長、人を呼び込むサイト構成、さらに集客サイトの最新トレンドまで、数多くの興味深い事例とを経験に基づくノウハウが余すところなく紹介された。
サイトには必ず発信者側が意図する「目的」の設定と「優先順位」をつけることが大切。そして、その目的を達成させるためのサイト構造を考える必要がある。と、マーケティングの重要性も含みつつ話を進めた。
ROI(広告費用対効果)の観点からみるサイト集客手法の解説や、サイト集客の最新トレンドをdoeprofero社によるオンラインマーケティングの事例から解説するなど、
実践的なメディア戦略について繰り広げられるトークに参加者は熱心に聞き入っていた。


第24回 web creators conference 
効果的なアクセスログ解析術〜すぐに使える5つのポイント教えます〜
・・・・・2006/10/6
北青山・TEPIA

guest:(株)エクストラコミュニケーションズ 代表 前野智純氏

オーリック・システムズ(株) 代表 内野明彦

summary:

web creatorsとWEB STRATEGYのダブルネームで開催された第24回コンファレンスのテーマは「効果的なアクセスログ解析術」。アクセスログ解析を使いこなすための実践的方法、モバイルマーケティングの最新事情からアクセス解析の方法論まで、今回も実に濃い内容となった。
Web運営における三段階のフェーズでの具体的な解析ポイントを説明。SEOにおいては、実際にユーザーがアクセスするワードとページとのギャップを検証して、キーワード選定やページ改修をすることを挙げるなどすぐに実践できる数々の方法をていねいにレクチャーした。
ほかにも「解析事例を蓄積して、仕事を点で終わりにせずルーティンワークとしクライアントに提案するべき」と、ビジネスにおける実践的ヒントをちりばめたトークを展開した。


第25回 web creators conference 
キャンペーンサイトから学ぶ、成功するWebサイトの法則
・・・・・2006.12.7
北青山・TEPIA

guest: (株)葵デジタルクリエーション 代表 青木みつ久氏

同 チーフプロデューサー 佐々木淳氏

同 ディレクター 江田浩氏

NTTスマートコネクト(株)浜田英之氏

summary:

短期間で結果が求められるキャンペーンサイトには、目を引くデザインの法則やユーザーの心をつかむコンテンツが凝縮されている。今回は、そんなキャンペーンサイトを数多く手がける(株)葵デジタルクリエーションをゲストに招き、そのノウハウを存分に語っていただいた。
数字よりも重要なことをけっして見失わない。という同社制作の「“効く”キャンペーンサイト」について、ノウハウを惜しげもなく披露された。
後半は、「企画を生み出すコツ」についての話。「企画というのは、目的から導き出す連想ゲームみたいなもの」と語ると、江田氏が実際に実践している具体的な企画方法が提示された。
最後に、多くのキャンペーンサイトを支えるホスティングサービス企業、NTTスマートコネクト(株)の浜田英之氏が登壇。アクセスが集中するサイトをどう支えればよいか、サーバ周りの必要要件が説明された。
こうして、プロデュース、ディレクション、サーバと、成功するキャンペーンサイトのポイントがほぼすべて網羅された今回のコンファレンス。質疑応答や懇親会も大いに盛り上がった。


【2007 web creators conference】

第26回 web creators conference
Web制作者としてこれだけは理解したい Vista時代のWebデザイン
・・・・・2007/3/9
北青山・TEPIA

guest: (株)セカンドファクトリー 東 賢氏

同 新谷剛史氏

(株)バスキュール 田中謙一郎氏 

同 馬場 氏

同 吉川佳一氏

summary: Windows Vistaの発売によってWebの世界がどう変貌していくのか、そして、どのような知識を身につけておけばいいのかを、(株)セカンドファクトリー、(株)バスキュールの皆さんに語っていただいた。
(株)セカンドファクトリーの東 賢氏が登壇し、WPF(Windows Presentation Foundation)が提供するユーザーエクスペリエンスについて語った。同社が、WPFに注目した経緯や、これからのVista時代、何を意識し、どんなものを生み出せばいいのかWPFの概要について説明すると、例を挙げながら具体的にWPFの内容を説明していたった。 続けて、WPFを支える共通ファイルフォーマット(言語)である“XAML”について詳しくそのメリットを解説された。 また、XAMLへの対応がもっとも適切になされているWebオーサリングツールとして『Microsoft Expression』スイートを紹介。よりスピーディに、より豊かな表現で最先端のコンテンツをつくれるとあって、参加者も大いに興味を引かれている様子だった。
後半は、(株)バスキュールの田中謙一郎氏が登壇。第1部の内容を受けて、同社初のWPF作品「DOMINOKEN」の制作プロセスを詳細にプレゼンしていった。 「DOMINOKEN」の具体的な作業、プログラム、留意点などを徹底的にレクチャー。同社のWPFノウハウが隅々まで説明され、熱心にメモを取る参加者の姿がそこかしこで見受けられた。
WPF、XAMLについての最新ノウハウが余すところなく語られた今回のコンファレンス。懇親会も含めると約4時間半の長丁場ではあったが、多くの参加者が何かしらの発見や充実感を持ち帰ってくれたようだ。

第27回 web creators conference 
Webデザイナーになるために/成功するために 知っておきたいこと・学んでおきたいこと

・・・・・
2007/05/11
北青山・TEPIA

guest:(株)エレファントコミュニケーションズ 水島雅文氏
(株)エイチツーオー・スペース たにぐちまこと氏
NRIネットワークコミュニケーションズ(株) 松岡清一氏

summary: Webデザイナーを目指す人や、業界に入ったばかりというクリエイターを対象に、Webデザイナーとして成功するために何が必要なのか。デザイン理論、テクニカル要件、サイトプロデュースという3つの切り口で講義が行われた。
「デザインとは、問題解決のためにつくるもの。目的をクリアするために計画を行い、それを表現するもの。」という水島氏のデザイン理論からはじまった。
続いてマッシュアップやAPIなどの注目の技術について、たにぐち氏が登壇し、デザイナーの苦手意識を回避するようにユニークに組み立てられた楽しい講義を披露してくれた。
最後は、Webサイトのプロデュースについて。「デザイナーだからプロデュースは関係ないという考えは、デザインを半分あきらめている。」と松岡氏ははじめた。プロデューサーという立場で品質の管理やスタッフのモチベーションコントロールなどについて語られた。
Webデザイナーが仕事として関わるであろうセグメントをなぞるように続いた講義と、プロジェクト全体の目的を見失わず、全員が一丸となって付加価値を高めていこう。という熱いアドバイスに参加者も引き込まれた様子であった。
質疑応答や懇親会も大変な盛況をみせコンファレンスは無事終了した。


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(株)エムディエヌコーポレーション広告営業部 イベント企画
ad-sales@MdN.co.jp

 
 




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