TOP > インタビュー > 1年生デザイナーの1週間/永瀬優子さん(ごぼうデザイン事務所)

インタビュー

 
 


1年生になったら~ 1年生になったら~♪  ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!


今月の1年生デザイナー

永瀬優子さん(ごぼうデザイン事務所所属)





〔プロフィール〕

ながせ・ゆうこ●埼玉県出身の24歳。絵を描いたり、洋裁をしたり、インテリアに凝ったり……小さな頃から、「ものをつくる」ことが大好きだった永瀬さん。大学は東京家政大学の造形表現学科に進み、ファッション表現を専攻。学生時代の作品作りでは、主に舞台衣装のようなドレスを手がけてきた。そんな永瀬さんが新卒で最初に入社したのは、意外にも銀行。就職先としては申し分のないところではあったが、実際に支店に配属されてみると、自分が想像していた以上に肌に合わない仕事だということに気づく。やはり本当に心から自分がやりたいと思う職を探さなくてはいけないと思い立ち、数ヶ月で退社。新たなる道を模索している最中に、大学時代の友達経由で「デザイン事務所の引っ越しを手伝わないか」という話をもらう。その猫の手も借りたい状況だったのが、現在のごぼうデザイン事務所である。最初は何を手伝うのかもよくわからない状況で入った永瀬さんだが、なぜか雑誌レイアウトの作業まで手伝うこととなり、徐々にエディトリアルデザインの世界に足を踏み入れることになる。入社して1年がちょうどすぎた現在、書籍のデザイン・DTPを中心に、数冊を同時進行で手がけている。忙しい中でも子供の頃から続けているエレクトーンのレッスンは欠かさない。そんな公私ともに充実した永瀬さんの一週間をお送りします!


ごぼうデザイン事務所とは?
日本図書設計家協会の会員でもあり、10年以上のキャリアを持つデザイナーの大悟法淳一(だいごぼう・じゅんいち)氏を中心に設立されたごぼうデザイン事務所。2008年5月に法人化を果たし、現在は書籍や雑誌などのエディトリアルデザインを中心に、Web、ロゴ、広告なども含めた様々なデザインワークを行っている。


http://www.gobo-design.com/


 
 

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