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第1回 花びらの描画とシンボル変換

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Lesson2 花咲くActionScript -試行錯誤を楽しむ-


Lesson2となる今回からはあらかじめ決まった完成形を求めるのではなく、制作の過程を楽しみながらActionScriptに親しんでいただきたい。通常の制作現場ではクライアントの要望に沿った仕様に基づき、納期に追われながらひたすら完成形を求めて仕事を進めているはずだ。もちろん私もそうした一人である。多くの仕事をこなすことでFlashのスキルはアップし、作業スピードも上がる。

しかし、何か釈然としない気持ちや焦りが芽生えてきている人もいるのではないだろうか? その多くは自分が習得・チャレンジしてみたいことと、クライアントから求められる内容との“隔たり”から発生しているように思う。それを払拭するためには、やはり自分なりの実験、研究を続けていくことが大事だ。そうして身につける技術が現状では要求されていないものでも、いずれ求められることになる。よい研究の成果が出れば、逆にクライアントに提案することもできる。チャレンジ精神がおもしろい作品を生み出すのだから。

それでは、楽しみながら実験を始めよう!

(解説:茅原 伸幸)

第1回 花びらの描画とシンボル変換


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