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楽に速く美しく Illustrator仕事術 CC/CS6/CS5/CS4

楽に速く美しく Illustrator仕事術 CC/CS6/CS5/CS4

楽に速く美しく Illustrator仕事術 CC/CS6/CS5/CS4

楽に速く美しく仕上げる137の活用法を伝授!

高橋 としゆき 著/坂本 伸二 著/桜井 淳 著
A5判 / 272P
ISBN978-4-8443-6414-6 / 価格(本体2,400円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2014年03月25日発売

デスクトップデザインの黎明期からあまたの人に長らく愛用されてきたIllustratorは、多くのバージョンアップを繰り返してさまざまな機能を搭載してきました。しかし、多くのことに対応できるということは、それだけ使いこなすのにも多くの知識が求められるということです。 最新バージョンであるCCからは、機能追加による小規模のバージョンアップで更新サイクルも一段と早くなりました。もはや、機能の中から目的に即したものを素早く見つけ出すことも、ひとつのスキルと言えるかもしれません。一方、CCの新機能だけでなく、昔から採用されている定番の手法もまだまだ大切です。 本書は、そんな多機能なIllustratorを扱う上で、押さえておきたい基本的な知識のほか、「楽に・速く・美しく」のテーマのもと、作業を効率化する手法、仕上がりのクオリティを高める手法など、幅広いTipsを1~2ページ中心の読みやすい形で紹介しています。今まで知らずに同じ機能ばかり使っている人は必見です。今まで違ったやり方をしていた、やり方自体がわからなかったテクニックについて、必ず新たな発見があるはずです。CCの新機能についてももちろん網羅しています。なお、本書のサンプルデータはWebからダウンロードできます。

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目次

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【目次】
【CHAPTER01】基本となる環境をつくる
001 自分の使いやすいようにユーザーインターフェイスを変更する
002 キーボードでの移動を効率よくする設定
003 選択範囲やハンドル・アンカーの表示を設定する
004 ブラックとリッチブラックを見分けられるようにする
005 使用目的によってカラー設定を使い分ける
006 オブジェクトの中心を表示/隠すを使い分ける
007 定形のドキュメント作成はテンプレートを活用する
008 Webデザイン用の設定をする ....
009 エディトリアルデザイン用の設定をする
010 よく使うパネルはあらかじめ展開して表示しておく
011 ガイド・グリッドの色やスタイルを変更する
012 プロファイルの初期設定ファイルを変更する
013 快適な速度を保つために設定したいオプション
014 [パスファインダー]パネルのオプションを有効にする
015 全体表示と100%表示に一瞬で切り替える
016 ラスタライズ効果の解像度を使い分ける

【CHAPTER02】パスを自在に操る
017 パスの変形を使って簡単に波線を作成する
018 パスをアウトラインに変換する...
019 線分と間隔の値を設定してさまざまな破線を描く
020 複雑なパスを単純にする
021 線の設定で雲形のオブジェクトを作成する
022 線のグラデーションを使ってネオン管を表現する
023 均等に拡大または縮小したパスを作成する
024 ジグザグを応用してグラフをトレースする
025 マンガに使われるような集中線を作成する
026 ギザギザマークを素早くつくる
027 クラウンツールで爆発を簡単に表現する

【CHAPTER03】より高度にオブジェクトを扱う
028 パターンを作成してオブジェクトに適用する
029 シェイプ形成ツールで手軽にオブジェクトを作成する
030 段組みの枠を素早く作成する
031 網点のような効果をオブジェクトで表現する
032 アートワークのサイズに合わせてトンボとガイドを作成する
033 シンメトリーの図形を効率よくつくる
034 立体的な瓶の形状を作成する
035 消しゴムツールを描画ツールのように使う
036 等間隔に同じ大きさの四角形を作成する
037 スポイトツールで属性をコピーする
038 3D(押出し・ベベル)を用いてリボンを簡単に表現する
039 簡単にハート形を作成する
040 グラデーション状にマスクをかける
041 複数のオブジェクトで画像を切り抜く
042 写真画像から手描き風のイラストを作成する
043 ベクターデータをラスターデータに変換する
044 散布ブラシを使ってオブジェクトをランダムに散りばめる
045 角の形状を維持したままシンボルサイズを変更する
046 1本のパスで修正が簡単な鉄道のラインを作成する
047 アナログタッチのラフな効果を簡単に加える
048 ブレンドで文字に厚みを付けて疑似的に立体を表現する
049 オリジナルのグラフを作成する
050 不透明度や描画モードでオブジェクトを背景に馴染ませる
051 配置したシンボルインスタンスの色を変更する
052 カリグラフィ調の強弱のある線を作成する
053 3Dオブジェクトを手軽に作成する
054 シンボルをワンタッチで別のものに置き換える
055 描画のたびにアピアランスを戻す
056 複数のグラフィックスタイルを適用する
057 すべてのアートボードにオブジェクトをペーストする
058 アートボードの限界サイズを超えたデータを作成する

【CHAPTER04】自在に移動や変形をする
059 オブジェクトを組み合わせて新しいオブジェクトを作成する
060 同じ変形を繰り返して連続したオブジェクトをつくる
061 オブジェクト単位で個別に変形する
062 指定オブジェクトを基準に整列する
063 パスの形に合わせてオブジェクトを変形する
064 ワープを使用してなびく旗を手軽に表現する
065 線の位置をきれいに揃える
066 古いテレビ画面のような柔らかい長方形を作成する
067 オブジェクトの見た目を基準に整列させる

【CHAPTER05】鮮やかに色を扱う
068 「オブジェクトを再配色」でカラーバリエーションを素早くつくる
069 オブジェクトの色調を反転する
070 手描きのイラストを塗り絵感覚で着色する
071 Kulerを利用してカラーテーマを管理する
072 効果やアピアランスをグラフィックスタイルに登録する
073 同じカラーを一括で変更する
074 明度を変化させて簡単に立体表現を行う
075 16進数でのカラー設定
076 色のバランスを保ちながら濃度を変える
077 補色を利用してカラーバリエーションをつくる
078 写真などの特定の色をスポイトで抽出する
079 スウォッチライブラリを活用して美しい配色を行う

【CHAPTER06】魅力的な文字や段落をつくる
080 「文字組みセット」を自分好みにカスタマイズする
081 禁則処理のプリセットとそのカスタマイズ
082 ぶら下がりの有無と対象文字のカスタマイズ
083 異なるフォントを組み合わせて使う「合成フォント」を活用する
084 段落/文字スタイルで同じ設定をワンタッチで適用する
085 作成用途を考えて段組みをつくる
086 選択した文字を異字体に切り替える
087 書体のStdとProの違いは?
088 Opentype機能も活用する
089 ショートカットで効率的に文字列を操作する
090 等間隔にタブを打つ
091 袋文字を効率的に表現する
092 テキストの長さに応じて伸縮する枠をつける
093 ファックスの送信文書風の文字をつくる
094 ゴシック系のフォントの角を丸くする
095 かすれ文字をアピアランスで表現する
096 手描き風のロゴを手軽につくる
097 文字の塗りにグラデーションを適用する


【CHAPTER07】効率的に操作する
098 共通するオブジェクトを効率よく管理する
099 近い色のオブジェクトを素早く選択する
100 重なったオブジェクトを効率よく選択する
101 星形や多角形のオブジェクトを効率よく作成する
102 形を変えながら星形オブジェクトを作成する
103 オブジェクトをドラッグで作成中に位置を移動する
104 オブジェクトを正確に配置する
105 長方形の中に直接画像を配置する
106 一定の作業を自動化する
107 スクリプトで複雑な処理を行う
108 ドキュメント中の不要なオブジェクトを削除する
109 アートボードをきれいに整列させる
110 現在の単位や定規の種類を素早く変更する
111 選択時に表示される枠を隠す
112 ショートカットをカスタマイズする ...
113 グラフィックスタイルに登録して同じアピアランスを使い回す
114 グループのオブジェクトを効率的に編集する
115 レイヤーの表示を切り替える
116 レイヤーをロックしながら作業する
117 レイヤーの重ね順を変更する

【CHAPTER08】多彩に印刷・出力する
118 線幅の細さの限界はどのくらいか
119 文字のアウトライン化で出力エラーを防ぐ
120 白のオブジェクトに設定されたオーバープリントに要注意
121 出力前に分版プレビューで版の状態を確認する
122 大きなアートワークを分割して印刷する
123 配置画像やフォントを1つのフォルダに収集する
124 PDF形式で保存する際の注意点
125 レイヤーを分けてPhotoshop形式で書き出す
126 SVG形式で保存する

【CHAPTER09】進化し続けるソフトウェア
127 文字タッチツールでランダムにテキストを並べる
128 リンク画像と埋め込み画像を変更する
129 オブジェクトを自由な形に変形する
130 複数画像を一気に配置する
131 画像を使ってブラシを作成する
132 パターンブラシのコーナーを自動生成する
133 フォントを絞り込んで効率的に選択する
134 複数のIllustratorで設定を同期する
135 ポイント文字とエリア内文字を切り換える
136 ライブコーナーで簡単に角を丸くする
137 Typekitのフォントを利用する


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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