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プロがやさしく教える 写真を最高に仕上げる RAW現像と写真補正の基本Photoshop Lightroom 5.5対応

プロがやさしく教える 写真を最高に仕上げる RAW現像と写真補正の基本Photoshop Lightroom 5.5対応

プロがやさしく教える 写真を最高に仕上げる RAW現像と写真補正の基本Photoshop Lightroom 5.5対応

ファインダーからのぞいたままの世界を再現するための、写真の現像 と補正のルールを、プロがやさしく教える写真補正の教科書。

谷口 泉 監修/藤島 健 著/八神 凜 著
B5変形判 / 192P
ISBN978-4-8443-6471-9 / 価格(本体2,500円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2014年12月24日発売

ファインダーから覗いたそのままの世界を再現するために、写真には写真の現像と補正のルールがあります。本書はデジカメで撮影したRAWデータを現像するということ、さらには明るさ・コントラスト・色彩・レンズといった写真ならではの補正の基本を理解した上で、プロがAdobe Lightroom 5.5を使ってデジカメで撮影した画像を思いどおりに仕上げるためのテクニックをシンプルな4つのステップで解説。補正の実践編では「露出オーバー」「白とび」「逆光」といったテクニカルな補正、「紅葉」や「桜」、「雪の白」といった色彩についての補正、「静けさ」「透明感」「安らぎ」といった感情や雰囲気の補正の3つのカテゴリに分けた現像と補正のテクニックを30掲載。付属のCD-ROMにはサンプルデータを収録し、実際にサンプルで補正を体験しながら学べるように実践的な内容になっています。本書はLightroomを使った現像と補正の本ですが、アプリケーションの操作に終始するのではなく、画像を劣化させず、元の画像を最大限に生かして写真をさらによく仕上げるための「正しい補正」を学ぶことができる写真の本です。

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目次

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【目次】
はじめに 本書の使い方

Chapter 1 RAW現像の基礎知識
RAWとは未現像のデータのこと ファイルフォーマットからわかるRAWの個性 写真現像の工程からRAWの活用シーンを探る どのRAW現像アプリを選択するか RAW制作の得意なシーン、不得意なシーン 作品づくりの黄金比は、撮影7割、仕上げ3割

Chapter 2 Lightroomを使った作業の流れ
01 Lightroomの基本 02 撮影した写真を読み込む ライブラリモジュール 03 写真のセレクト ライブラリモジュール
04 写真の現像 現像モジュール 05 写真の出力とプリント ライブラリ・プリントモジュール

Chapter 3 写真補正の基本とレンズの収差
01 明るさの補正 02 コントラストの補正 03 色彩の補正 04 レンズ補正

Chapter 4 補正の実際キーワード
 [テクニカル]
01 露出オーバー 02 露出アンダー 03 白飛び 04 色かぶり
05 逆光 06 シャープ 07 モノクロ 08 水平・垂直
 [色彩]
09 夏の記憶色 10 夕日の風景 11 紅葉の赤 12 青空の青 13 新緑の緑 14 朝日の赤 15 桜のピンク 16 雪の白 17 子供の肌色

 [感情・雰囲気]
18 光と影のコントラスト 19 静かな印象 20 安らぎの雰囲気 21 神秘的な印象
22 冷たい印象 23 毛並みの精細さ 24 雨の雰囲気 25 もの寂しい雰囲気 26 妖艶な雰囲気 27 清冽な印象 28 柔らかい印象 29 ガラスの持つ透明感 30 ゆるかわphoto

付録 デジタル暗室の環境を整えてみよう





カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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