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これからのWebサイト設計の新しい教科書 CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイトの考え方と実装

これからのWebサイト設計の新しい教科書 CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイトの考え方と実装

これからのWebサイト設計の新しい教科書 CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイトの考え方と実装

Bootstrap・コンテンツファースト・コンポーネント設計、 複数デバイス対応を効率化するフロー&ノウハウがわかる!

松田 直樹 著/後藤 賢司 著/こもり まさあき 著
B5判 / 288P
ISBN978-4-8443-6489-4 / 価格(本体2,800円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2015年03月23日発売

Webサイトをマルチデバイス対応(レスポンシブWebデザイン対応)させる上での、設計の考え方とCSSフレームワーク(Bootstrap)を利用した実装方法を伝える解説書です。前半(1〜6章)では「コンポーネント」の概念を取り入れた新しいサイト設計の考え方、フレームワークの特徴などを丁寧に紹介しています。実践編となる後半(7〜11章)では、代表的なフレームワークであるBootstrapを用いて作成したサンプルをもとに、マルチデバイス対応サイトを設計・制作する手法、BootstrapのSass(SCSS)を使ったカスタマイズ方法を解説します。最終章では実装をより効率化・チューニングする手法も紹介。サンプルデータはダウンロード提供。 WebサイトがPCだけで見るものではなくなった昨今、サイトのマルチデバイス対応は必須要件となりつつあります。その一方、実装に工数を費やす従来の制作フローでは、作業効率や時間的コストの面で対応し切れなくなっているのが制作現場の実状ではないでしょうか。このような現況やニーズに応えた、「これからの」複数デバイスの考え方・ノウハウを理解していただくための必読の1冊です!

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目次

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【目次】

■Lesson1 マルチデバイスで変わるWebサイト
01 デバイスの多様化が意味するもの
02 マルチデバイス対応が求められる背景 ほか

■Lesson2 変わる「Webデザイン」のあり方
01 Webサイトは詰め込み型からプレゼンテーション型へ
02 コンテンツファーストで変わるWebサイトの価値 ほか

■Lesson3 Webデザインはより「設計志向」へ
01 コンポーネントの考え方を取り入れた設計へのシフト
02 コンポーネントの考え方で情報設計そのものが変わる ほか

■Lesson4 CSSフレームワークの基本と考え方
01 CSSフレームワークとは
02 CSSフレームワークの設計思想 ほか

■Lesson5 主要なCSSフレームワークの特長
01 主要なCSSフレームワーク① Bootstrap
02 主要なCSSフレームワーク② Foundation ほか

■Lesson6 CSSフレームワークを使ったサイト設計
01 サイト設計はまずコンテンツありき
02 CSSフレームワークを中間成果物から取り入れる
03 コンポーネントを設計する ほか

■Lesson7 Bootstrapの構成と基本
01 Bootstrapのファイル構成
02 マルチクラスを使ったBootstrapのCSS設計
03 グリッドシステム ほか

■Lesson8 初級:サンプルのモックアップを作る
01 Bootstrapをベースにしたモックアップの作成
02 オーソドックスなグリッドパターンの実装
03 デバイスサイズによってカラム数を変更する ほか

■Lesson9 実践:Bootstrapをカスタマイズする
01 Bootstrapのカスタマイズ方法
02 カスタマイズ用のCSS設計のコツ
03 Bootstrapのソースファイル ほか

■Lesson10 実践:Bootstrapにない機能を追加する
01 offcanvasメニューを追加する
02 スクロールアップバーを追加する
03 全画面の写真・動画の背景 ほか

■Lesson11 実践:実装の効率化とチューニング
01 HTMLコーディングをより早くするツール
02 HTMLをよりセマンティックにする ほか

巻末:Bootstrap3のclass/data属性一覧
巻末:用語索引


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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