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ファンタジーの世界観を描く コンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法

ファンタジーの世界観を描く コンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法

ファンタジーの世界観を描く コンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法

コンセプトアーティスト3名による国内初の本格的技法書! ゲームや映画の世界観づくりに欠かせない考え方・ノウハウが満載!

富安 健一郎 著/上野 拡覚 著/ヤップ・クン・ロン 著
B5判 / 160P
ISBN978-4-8443-6477-1 / 価格(本体2,400円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2015年01月30日発売

『キャプテンハーロック』『ファイナルファンタジーXI』『ドラゴンクエストX オンライン』『メタルギア ライジング リベンジェンス』などで活躍中のコンセプトアーティスト3名による、国内初の本格的技法解説書。コンセプトアーティストは、ゲームや映画の世界観づくりに欠かせない、ビジュアルコンセプトを担うプロフェッショナルです。本書では、富安健一郎(株式会社INEI)、上野拡覚、ヤップ・クン・ロン(株式会社INEI)の3名が、それぞれ架空のゲーム企画に基づいて、その世界観を表す一枚絵をつくり上げるまでの考え方とノウハウを、順を追って解説。単なるイラストレーション制作とは違う、コンセプトアートならではの思考プロセス、方法論、表現手法、テクニックなどを一冊に凝縮しています。

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目次

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【目次】
はじめに
著者紹介&ギャラリー
本書の使い方、データ販売について

Chapter1 富安健一郎が描く「剣と魔法の正統派ダークファンタジーの世界観」

1 企画
POINT ピッチコンセプト
2 コンセプトメイキング
3 メインアート「王都壊滅」
3-1 構図を考える
3-2 構図を決める
3-3 背景を描く
3-4 ドラゴンを描く
3-5 絵の雰囲気とコンセプトを合致させる
3-6 全体からディテールを組み立てる
POINT 自分なりの「リアリティ」を考える
3-7 絵に魅力を注ぎ込む
3-8 仕上げる
POINT 日本人の絵と質感
4 サブアートI「城に現れたドラゴン」
5 サブアートII「漆黒の森を覆う巨大な黒い影」
POINT 絵を描くときのメンタル管理
6 サブアートIII「ドラゴンの顔のディテールスケッチ」

Chapter2 上野拡覚が描く「亜人たちの同盟軍が争うファンタジーの世界観」

1 企画
2 コンセプトメイキング
3 メインアート「Alliances on The Battle Field」
3-1 ラフと構図
3-2 色と光と空気感
POINT プロジェクトが進むとコンセプトアーティストの役割も変わる
3-3 デザインとディテール
POINT 描き始めはモノクロからかカラーからか
3-4 全体と細部を行き来する
3-5 エフェクトと細部の描き込み
3-6 クオリティアップのための作業
POINT 80%の境界線
3-7 全体を調整して仕上げる
4 サブアートI「The Floating Continent」
5 サブアートII「Character Concept of The Alliance」
POINT この後、プロジェクトはどう進んでいくか

Chapter3 ヤップ・クン・ロンが描く「日本が誇るショーグン&ニンジャファンタジーの世界観」

1 企画
2 コンセプトメイキング
3 メインアート「Feudal Lords」
3-1 サムネールを描く
3-2 ラフを描く
POINT 色や光を理解する
3-3 ディテールを詰める
3-4 絵のバランスを見直す
POINT 三分割法を活用する
3-5 メインアートを修正する
POINT シェイプランゲージとは
4 サブアートI「The Espionage」
POINT よいコンセプトアーティストになるために必要なこと
5 サブアートII「Asset Design」


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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