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やさしい配色の教科書

やさしい配色の教科書

やさしい配色の教科書

配色を行う際に便利で役に立つ基礎知識から実践的な手法まで、 豊富な図解とサンプルで初めての人にもわかりやすく解説しました。

柘植 ヒロポン 著
B5変形判 / 144P
ISBN978-4-8443-6488-7 / 価格(本体1,800円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2015年03月17日発売

「自分には配色センスがない」と自信をなくしてしまうかもしれません。でもそんな思い込みはもう不要です。なぜなら、色選びに才能やセンスはまったく関係ないからです。デザイナーと呼ばれる職業の人たちは、なぜ色を上手に操れるのでしょうか? それは、たくさんの「色のルール」を知っているからです。(本書「はじめに」より)──本書は『やさしいデザインの教科書』『やさしいレイアウトの教科書』(MdN刊)に続くシリーズ第3弾で、「配色」をテーマにしたものです。ひとことで配色といっても、知識項目は広範囲にわたり、入門者や初心者にはハードルの高い分野ですが、本書では、まずこれだけ覚えておけば大丈夫という最低限必要な「色のルール」を厳選し、シンプルな文章とわかりやすい図版で解説しました。このルールを身につけることによって、正しく的確な配色が行えるようになるでしょう。これからはじめる人に最適な配色の入門書です。

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目次

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【目次】
はじめに
目次

■Chapter 1 配色の基礎知識
01 いつも同じ色を選んでいませんか?
02 色のイメージ
03 良い配色と悪い配色
04 色を分類する
05 色相とは
06 明度とは
07 彩度とは
08 トーンとは
コラム 色を見るための条件

■Chapter 2 配色の心理効果と視覚効果
01 あたたかい色と冷たい色
02 軽い色と重い色
03 やわらかい色と硬い色
04 派手な色と地味な色
05 膨張色と収縮色
06 進出色と後退色
07 面積対比
08 縁辺対比
09 同化現象
10 補色残像
コラム カラーユニバーサルデザイン

■Chapter 3 配色の組み合わせ
01 配色をまとめるコツ
02 ドミナント・カラー配色とドミナント・トーン配色
03 トーン・オン・トーン配色とトーン・イン・トーン配色
04 トーナル配色
05 カマイユ配色とフォカマイユ配色
06 ビコロール配色とトリコロール配色
07 グラデーション配色
08 ナチュラル配色とコンプレックス配色
09 マルチカラー配色
10 セパレーション
11 アクセントカラー
12 レピテーション
コラム モニタの色と印刷の色

■Chapter 4 配色のイメージ表現
01 男性を表現する配色
02 女性を表現する配色
03 年齢を表現する配色
04 季節を表現する配色
05 ポップを表現する配色
06 キュートを表現する配色
07 メルヘンチックを表現する配色
08 セクシーを表現する配色
09 ナチュラルを表現する配色
10 クラシックを表現する配色
11 ミステリアスを表現する配色
12 スポーティを表現する配色
13 高級感を表現する配色
14 和風を表現する配色
15 信頼感を表現する配色
16 都会を表現する配色
コラム 今年の流行色は?

■Chapter 5 配色の実践
01 主役は目立つ色にする
02 色に役割を持たせる
03 色数を操作する
04 注目しやすい色
05 見やすい色
06 文字が読みやすい色、形がわかりやすい色
07 区別しやすい色
08 おいしそうに見える色
09 無彩色の配色
10 黒色と有彩色の配色
11 さまざまなデザイン分野での色の役割

索引
奥付


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)