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ポートレートの新しい教科書

ポートレートの新しい教科書

ポートレートの新しい教科書

自然な表情のスナップからしっかりと光を作り込むスタジオ撮影まで丁寧に分かりやすく解説。これが人物撮影の新常識です。

河野 鉄平 著
B5判 / 160P
ISBN978-4-8443-6549-5 / 価格(本体2,200円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2015年11月24日発売

興味はあるけれどどうやって撮ったらよいのか分からない初心者の方から、ライティングにこだわりたい中級者以上まで、まさに“教科書”として人物撮影がイチから学べる実用書です。一番人を撮る機会の多い外での撮影、自宅を想定した屋内での撮影、しっかりと光を作り込むスタジオ撮影と、シチュエーション別でポートレートの撮影テクニックを網羅。ポートレートの基本から応用までがぎゅっと詰まった一冊です!

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目次

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【目次】
はじめに

本書の使い方

INTRODUCTION ポートレートを撮るときに意識したい3つのこと
まずはしっかり人と対峙する/ポートレートとイメージの構築/ポートレートにおけるコミュニケーションの役割について

Chapter 1 ポートレートを撮る上で必要な基礎知識
1-1 ポートレートを撮るために使い分けたい撮影モード
1-2 ポートレート撮影時のピント合わせについて
1-3 絞りの見極めがポートレートを変える
1-4 露出補正で明るさを変えてイメージを膨らませる
1-5 ポートレートを撮る際のホワイトバランスの効果 ほか

Chapter2 ロケーション別ポートレートテクニック1 屋外で撮る
2-1 街中でスタイリッシュにポートレートを撮る
2-2 奥行きのある場所でドラマチックにポートレートを撮る
2-3 公園でマンネリ化しないポートレートの撮り方
2-4 男性をモデルにするときのポートレート術
2-5 曇り空の下でやわらかい雰囲気でポートレートを撮る ほか

Chapter3 ロケーション別ポートレートテクニック2 屋内で撮る
3-1 窓際の自然光を使いやわらかい雰囲気で撮る
3-2 トランスルーセントで曇り空の光源をつくる
3-3 部屋の小物や装飾を生かし雰囲気よくポートレートを撮る
3-4 陰影を生かしながらローキーに仕上げる
3-5 リングライトを使って生っぽさを演出する ほか

Chapter4 ロケーション別ポートレートテクニック3 スタジオで撮る
4-1 スタジオの選び方と利用時のポイント
4-2 モノブロックストロボと露出計の各部名称と役割
4-3 モノブロックストロボで撮影を行う基本的な手順
4-4 アンブレラ1灯を使ったオーソドックスなライティング
4-5 ソフトボックス1灯を使ったドラマチックライティング ほか

Chapter5 ポートレートをきちんと仕上げるための画像加工テクニック
5-1 基本編 撮影時の保存形式とRAW現像の内容
5-2 基本編 色に関する知識とヒストグラムの見方
5-3 基本編 レベル補正などの色調機能からレイヤーを重ねる作業を考える
5-4 実践編 トーンカーブを利用してビビッドでカラフルな色調で仕上げる
5-5 実践編 ホクロや髪の毛を自然な仕上がりで消去する ほか

COLUMN 
横構図と縦構図の特徴と生かし方/ポージングと体のラインの関係について/室内で気軽に証明写真を撮る方法/カラーチャートを使った色合わせの方法/ポートレートをきちんと残しておくために

用語集


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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