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デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

基本を学ぶ。事例を学ぶ。デザイナーとしての心構えを知る。プロになるためのノウハウがわかる最短コース!

永井 弘人 著
菊判 / 144P
ISBN978-4-8443-6522-8 / 価格(本体1,800円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2015年09月17日発売

本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。第1章では、そういった目的や心構えを前提とした、デザイン制作のプロセスの概要を分かりやすく紹介します。第2章では、よく知られたデザインの手法や知識を、第1章の考え方から見た角度で詳しくやさしく解説していきます。第3章では、さまざまな作例の紹介・解説を通じて「このような目的があるので、このような考え方・手法を採った」という作例とデザイン方法との因果関係をひも解くことで、具体的な手法を学びます。本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。

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目次

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【目次】
■第1章 デザインの心構え
01 デザイナーになるには?
02 「クライアント」を立てる
03 対象人物から想いを聞く
04 「感じて欲しいゴール」を決める
05 コンセプトを立てる
06 リサーチする
07 ラフをつくる
08 素材を用意する
09 素材をレイアウトする
10 検証・調整する
11 つくったデザインを提案する
12 決まったデザインを印刷する
13 実践デザインを繰り返し、デザイナーになる。
コラム どんなデザイナーになりたい?
コラム 「学校・会社・独立」を考える

■第2章 デザイン手法の基本知識

01 はじめに確認したい大切なこと
02 デザインの要素とその名称
03 レイアウトの手法① 「グループ化」
04 レイアウトの手法② 「整列」
05 レイアウトの手法③ 「コントラスト」
コラム デザインの実例紹介 01
コラム デザインのコラム 01
06 色① 知っておきたい基礎知識
07 色② 色を選択する
08 色③ 色による印象
09 文字① 知っておきたい基礎知識
10 文字② 書体を選択する
11 文字③ 書体による印象
コラム デザインの実例紹介 02
コラム デザインのコラム 02

■第3章 デザイン事例から学ぶ

01 目的を持ち、具現化する
02 まとまり感を印象づける① 同じ要素に分類する
03 まとまり感を印象づける② 要素のサイズ比率を揃える
04 まとまり感を印象づける③ 要素をグリッドに揃える
05 メリハリ感を印象づける① 縦軸・横軸を目立たせる
06 メリハリ感を印象づける② 寄りと引きを対比させる
07 メリハリ感を印象づける③ 余白を生かす
08 安定感を印象づける① シンメトリーに配置する
09 安定感を印象づける② 対角線に配置する
10 安定感を印象づける③ 重心を下に置く
11 にぎやか感を印象づける① 自由に配置する
12 にぎやか感を印象づける② 角版と切り抜きを組み合わせる
13 にぎやか感を印象づける③ パターンで見せる
コラム 「紙・加工・素材」を考える
14 女性向け表現を意識する① 「大人の女性向け」
15 女性向け表現を意識する② 「ガーリー」
16 女性向け表現を意識する③ 「ゆるかわ」
17 男性向け表現を意識する① 「クール」

…ほか


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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