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なっとくレイアウト  感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける

なっとくレイアウト  感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける

なっとくレイアウト  感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける

デザインの手法とレイアウトの改善策を解説。この一冊でデザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!

株式会社フレア 著
B5判 / 160P
ISBN978-4-8443-6514-3 / 価格(本体2,200円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2015年07月27日発売

レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおける基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。 今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です!

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目次

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【目次】

ーーーPart 1 活用できるレイアウトの手法

01
シンメトリーを使って
上品で静かな
雰囲気に仕上げる

02
1対1の配置で対比させて
対象どうしの相乗効果で
ビジュアルの印象を高める

03
余白を広くとって
ゆったり感や上質さを
レイアウトに醸し出す

04
ジャンプ率を高めて
レイアウトに動きをつくり
インパクトを与える

05
見る人の視線を誘導して
知らせたい情報を
的確に伝える

06
アクセントを与えて
視線を留まらせたり
遊び心をプラスする

07
規則的に繰り返して
パターン化することで
まとまりよく仕上げる

08
レイアウトをユニット化して
情報の多い内容を整理して
わかりやすく見せる

09
逆三角形に配置して
不安定感を出すことで
緊張感をつくり出す

10
グリッドシステムを使って
内容をガイドに揃えることで
レイアウトを整頓する


ーーーPart 2 雰囲気作りに役立つ文字の使い方
11
縦方向の文字組みで
読み物系の文章の多い内容を
読みやすく仕上げる

12
横方向の文字組みで
論文など英数字の多い内容を
読みやすく仕上げる

13
明朝体を使うことで
しなやかで落ち着きのある
上品な印象を与える

14
ゴシック体を使うことで
力強くカジュアルな
印象を与える

15
文字サイズと行間の変化で
読みやすさだけでなく全体の
雰囲気をコントロールする

16
段組みの増減で
人が読むときに感じる
スピード感を調整する

17
書体選定・飾り文字の使い方で
レイアウトの雰囲気をつくり
イメージを高める

18
文章の回り込みを使って
文字とビジュアルを絡めて
一体感を表現する

ーーーPart 3 一瞬で伝えるビジュアルの配置
19
写真を裁ち落として
写真の世界観を
よりダイナミックに見せる

20
写真を切り抜いて
かたちを強調することで
動きや躍動感を出す

21
写真を整列させて
すっきり整った
レイアウトに仕上げる

22
写真の配置に規則性をもたせて
レイアウトに
心地よいリズムを感じさせる

23
写真をずらしたり傾けて
レイアウトに
動きとインパクトを感じさせる

24
コラージュの技法を使って
いろいろな素材を貼り合わせて
新たなビジュアルをつくり出す

25
テクスチャを使って
擬似的に
さまざまな質感を与える

26
イラストをメインに使って
写真とは違った
イメージや世界観を表現する

27
イラストを補足的に使って
文章だけでは伝わりにくい説明を
視覚的に補う

28
図解・グラフ・表をあしらって
内容をよりわかりやすく
一瞬で伝える

ーーーPart 4 印象をコントロール配色テクニック
29
メインカラー・サブカラーを決めて
色をバランスよく
配色する


30
アクセントカラーを決めて
単調な雰囲気のデザインに
メリハリを与える


31
キーカラーを決めて
色のイメージを効果的に使い
最大限に活かす

32
トーンを揃えて
複数の色を使って
まとまりよく仕上げる

33
モノクロ・モノトーンの効果で
色味をなくして
かたちや陰影を強調する

34
色の持つイメージを組み合わせて
男らしさ・女らしさを
配色で表現する

35
アースカラーを使って
エコやナチュラルを
配色で表現する