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日本でいちばん美しい村 あらためて見つめる日本の美 花・川・山・里

日本でいちばん美しい村 あらためて見つめる日本の美 花・川・山・里

日本でいちばん美しい村 あらためて見つめる日本の美 花・川・山・里

自然豊かな四季彩の列島に共存する美しい村の風景を愉しむ

MdN編集部 編
B5変形判 / 160P
ISBN978-4-8443-6632-4 / 価格(本体1,800円+税)
2016年12月09日発売

美しい日本の村の風景を厳選した写真集。写真は、海外で活躍する写真家たちがその地で最も美しい瞬間を捉えたものを載せました。山の斜面に沿って築かれた広大な棚田を持つ「鳳来町」、日本のチロル、天空の里などと呼ばれる「下栗の里」、雪深い合掌造りの集落で有名な「白川村」や「平村」など、日本人が忘れかけていた、または心の奥底にある美しい風景ばかりを揃えています。なお、気になった場所へ行くときに便利なアクセスガイドも載っていますので、旅行を計画するときにもオススメです。

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目次

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【目次】
■1章 美しい田畑の広がる風景
鞍掛山に向かって高く高く、深い山間を切り拓いた棚田/鳳来町:愛知県、段々と連なる棚田の彼方には伊万里湾に島がプカリ/呼子町:佐賀県、駿河湾と富士山、南アルプスの景観がすっぽり収まる山の棚田/松崎町:静岡県、ふくらんだモチのようにせり出す陸の孤島に広がるライステーブル/清水町:和歌山県………etc

■2章 山々に抱かれた集落の風景
平家の落人がたどり着いた山深く渓谷に沿う日本の秘境/栄村:長野県、山腹からぽっこり顔を出す、緑に覆われた円錐形のミニ火山/阿蘇町:熊本県、飛鳥の歴史が彩られ、豊臣秀吉も愛した極上の桜景色/吉野町:奈良県、南アルプスを望む山腹に身を寄せ合う日本のチロル/下栗の里:長野県………etc

■3章 水辺が麗しい郷村の風景
立ち枯れの木と真っ青な水面、偶然生まれた湖の美に酔う/美瑛町:北海道、あらゆる角度・被写体と組み合わせても画になる日本一の構図/富士宮:静岡県、のどかな農村風景に突如として現れる東洋のナイアガラ/緒方町:大分県、日本海まで裾野を広げ凜とそびえ立つ独立峰・鳥海山/仁賀保町:秋田県………etc

■4章 どこか懐かしい村里の風景
知らないはずなのに何故か心揺さぶられる日本の原風景/白川村:岐阜県、移築された10棟の古民家で“むら”の暮らしを体験/下呂町:岐阜県、忍野富士を望み名水忍野八海がこんこんと湧く盆地の山村/忍野村:山梨県、少しでも互いの温もりを感じるように身を寄せ合う合掌集落/平村:富山県………etc

■5章 花の溢れる人里の風景
朝日を浴びる富士山と湖岸で咲き乱れるラベンダーの紫の美/富士河口湖町:山梨県、1万7千本のもこもこカラフルなツツジが我よ我よと咲き乱れる/青梅:東京都、メルヘンチックなコスモスと渋い五重塔の絶妙なマッチング/総社:岡山県………etc

■6章 広大な海を望む村の風景
大いなる海と山に護られて立つゴシック様式の天主堂/河浦町:熊本県、青のグラデーションを望む海の集落へ汽笛を鳴らして船が着く/小笠原村:東京都、海と山のへりに身を寄せ合うように建つ高床式の舟屋群/伊根町・京都府………etc