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Web業界で一流を目指す、すべての方に。
Web制作に関わるすべての方に向けて、プロとして必要な最先端の知識を1冊にまとめました。プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで、Web制作の「現場」の仕事で必要とされる常識や仕事の流れを解説しています。PLAN[設計・プランニング]→DO[制作・実装・デザイン]→SEE[効果・検証・解析]の3段階の構成でWeb業界の「現在」がトータルにわかる、プロフェッショナルのための教科書。
松岡清一 監修/MdN編集部 編
B5変型判/340p
ISBN978-4-8443-6102-2/定価3,990円(本体3,800円+税)
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8人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【調べるときの入り口に】2010/03/05By live
仕事をしていて新しい言葉に出会うことがよくあります。
会社に帰ってからインターネットで調べるのですが、
全く分からない言葉だと、検索結果だけではどの情報が正しいのか
判断がつかないことがあります。時間だけがかかってしまうことも。
この本では、プロジェクトのフェーズと役割別に整理されており、
どういう言葉なのかを見開き2ページというさっと読める分量で書かれています。
また、サンプルの成果物も書いてあります。
調べ物をしたいときに、まず目を通して、情報が足りなければ
紹介されているウェブサイトや書籍を見ることで深い知識を手に入れる。
記載されている内容もビジネス、デザイン、システムにわたって記述してあるので
複数の書籍を机に置いておかなくても1冊で調べることができるのは便利です。
7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【キーワードの羅列】2010/03/01By ウェブ担当
知識の少ないプロデューサーや、ウェブ制作の入門者向け。
タイトルや表紙に、"完全ガイド""全網羅"とあるが、
あくまで、入り口的な手引き書に過ぎない。
他書と比べて、視認性だけは高いが、
キーワードを羅列しているだけなので、当然、深いところまではわからない。
上っ面の言葉だけを懐に入れて、場シノギの
会議や打ち合わせでは、恥をかかないかもしれないが、
その先まで見越していないと、大変危険。
9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【ウェブビジネスの目録として】2010/02/28By trockets
表紙に「全網羅」とあるように、ウェブビジネスについての事柄が網羅されています。ただし、それぞれの項目が見開きたった2ページで完結しているため、ボリュームの割に、あまりに内容が薄く“実践的”に使える内容ではありません。そのことを筆者は認識しているようで、いくつかの項目におすすめの書籍が紹介されています。(紹介されている書籍は現場で読まれているものが多く、参考になります)
本書は、ウェブサイトをとり仕切るプロデューサーやウェブマスターにとっては、ウェブビジネスを俯瞰する意味では良いのかもしれませんが、ウェブの実制作に携わる立場の人間にとっては表面的な内容ばかりで、本書内で紹介されている書籍を手にしたほうが賢明かと思われます。
7人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【「はじめに」の文章にジャケ買いならぬ、即買い】2010/02/28By sora (Tokyo)
一昨日(2010/2/25)Webのプロジェクトに必要な
タスクの洗い出しをするための参考書籍を探しに書店を覗いた。
世に数多あるWeb制作の本。
平積みになっている書籍を数冊パラパラとめくるも似たような
内容ばかり、どれか一つを選ぶというのが難しい。
その中で、この書籍の「はじめに」の文章を読み進めるうちに
目が覚める思いがした。この本を作った人が書いたであろう
言葉にいいこと書いてるな、と共感したのである。
ぜひ、他の読者にも読んで欲しいと思う。
もちろん内容は分かりやすく、ボリュームもたっぷり。
Web制作に必要とされることはすべて網羅されている。
その分、分厚く重量もあるのだが立ち読みをして帰宅し
アマゾンでジャゲ買いならぬ即買いした。
Web制作に携わる人なら、ぜひ手に取るべき良書である。
8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【Web制作を進めるガイドとしておすすめ】2010/02/27By a-books
表紙の『「正しい」知識を全網羅』というキーワードに引かれて購入しました。
全網羅ということでいえば、目次であがっているテーマは144項目もあります。
Web制作を進めるにあたっての「やるべこと」としてチェック表としてもつかえそうです。
見開き2ページでうまくまとめおり、充実した参考書籍もそのページに盛り込まれているので
知識を深堀していくのにとても参考になります。勉強するインデックスとしてもつかえます。
Web制作にあたっての網羅的な基礎知識が得られる本書は今後使える一冊です。