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プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座。標準ウェブ制作完全ガイド

Web業界で一流を目指す、すべての方に。

Web制作に関わるすべての方に向けて、プロとして必要な最先端の知識を1冊にまとめました。プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで、Web制作の「現場」の仕事で必要とされる常識や仕事の流れを解説しています。PLAN[設計・プランニング]→DO[制作・実装・デザイン]→SEE[効果・検証・解析]の3段階の構成でWeb業界の「現在」がトータルにわかる、プロフェッショナルのための教科書。

松岡清一 監修/MdN編集部 編
B5変型判/340p
ISBN978-4-8443-6102-2/定価3,990円(本体3,800円+税)

目次 (クリックすると開きます)

【標準 ウェブ制作完全ガイド】目次

Introduction Web制作とは何か? その仕事の概要とワークフロー


001 WWWとはなにか
002 インターネットとは
003 Web サイト構築プロジェクトの立ち上げ
004 Webサイトの構築体制
005 Web制作におけるプロジェクトメンバーの役割
Column00 スマートフォンの種類


Part 1 Plan──Web サイト制作の企画・設計・ビジネスプランニングからシステム設計まで

006 依頼から契約締結までの流れと提案依頼書(RFP)の作成
007 オリエンテーションとヒアリングでプロジェクトの目的や背景を把握する
008 事前の情報収集と仮説立案
009 要件定義でクライアントからの要求事項を整理
010 クライアント企業と事業戦略を理解する
011 Web サイト調査(1)─ Web 解析による流入経路と導線の分析
012 Web サイト調査(2)─ユーザービリティとユーザー利用状況の調査
013 マーケティングの基礎知識
014 プロダクトの価値を伝えるコミュニケーション戦略
015 インターネットにおけるマーケティング手法
016 セグメンテーションとターゲットユーザーの選定
017 Web サイトのゴール設定と評価
018 会議の進行と種類
019 アイデアを生み出す発想法
020 問題解決とコミュニケーションに役立つロジカル・シンキング
021 ECビジネス
022 ソフトウエアビジネス
023 ソーシャルメディア
024 モバイルビジネス
025 コーポレート・コミュニケーション
026 ブランディングとインターネットの活用
027 説得力のある企画書・提案書を作る
028 プレゼンテーションの基本
029 見積りの種類と役割
030 契約の締結と必要書類
031 プロジェクト計画、計画書
032 Webサイトのコンセプトをはっきりさせよう
033 目的に合わせたサイトのタイプや機能
034 コンテンツの企画
035 素材・ドキュメント・連絡経路管理
036 サイトの出来不出来を左右する情報設計とは何だろう
037 ペルソナとユーザーシナリオ
038 ユーザビリティを考えた設計を心がけよう
039 コンテンツ分析とハイレベルサイトマップ
040 詳細サイトマップ
041 ワイヤーフレーム
042 ユーザーインターフェイス設計
043 ナビゲーションシステムとリンク表示
044 デザインガイドラインの策定
045 配色・トーンの計画
046 コンテンツ仕様書
047 制作の効率化と認識違いを防ぐ制作仕様書
048 画面プロトタイプ
049 デザインカンプの作成
050 Webシステムとは
051 Webシステムの利点
052 Web サイトの裏側
053 RIA・Ajaxで変わるWebシステムの重要性
054 モバイルの重要性と特異性
055 スマートフォンとモバイルの進化
056 Webシステム開発のチーム編成とディレクション
057 Webシステムの開発プロセス
058 アジャイル開発
059 システム要件定義
060 進むオープンソースの利用
061 オープンソースのWebシステム
062 基本設計・外部設計
063 ソフトウエアアーキテクチャ設計
064 進む設計作業の標準化とUML
065 ユースケース分析
066 画面設計
067 HTMLモックアップとは
068 帳票設計・そのほか
069 詳細設計・内部設計
070 データベースとは
071 データベース設計
072 開発言語の策定
073 個人情報の取り扱いと個人情報漏洩保険
074 テスト計画の策定
075 品質管理のために
076 外部パートナーとの連携
077 保守・メンテナンス計画
Column01 デザインの修正指示に必要な情報


Part 2 Do──制作の実際。プロジェクト体制の整備とデザイン、実装、テストまで

078 プロジェクト体制を整理しよう
079 スケジュール管理
080 予算/コスト管理
081 コミュニケーションルールを策定しよう
082 外注管理
083 インターネット広告
084 検索エンジン最適化(SEO)について
085 モバイル・マーケティングについて
086 クチコミ・マーケティングについて
087 メール・マーケティングについて
088 サイト公開時の告知活動
089 ますます多様化していくWebブラウズ環境
090 Webを使った情報公開で気をつけたいこと
091 視覚的に情報を伝達するデザインカンプの作成
092 ブランディングの一環としてのCIとVI
093 Webサイトのビジュアルデザイン
094 ビジュアルを左右するタイポグラフィ
095 Webサイトの配色設計
096 レイアウトパターンとグリッドデザイン
097 ユーザーインターフェイスデザインとは
098 インタラクティブデザイン
099 Webコンテンツを構成する素材
100 テキスト素材の準備
101 Webで使用する画像素材について
102 映像素材と配信スタイル
103 音声素材について
104 Webを構成するその他のコンテンツ
105 コンテンツ素材の発注と使用について
106 Webコンテンツにおけるテキストの役割と表現
107 Webで利用する文字コード体系と特殊記号
108 Web標準に準拠したコンテンツ制作
109 HTMLを使った情報伝達と構造化
110 CSSの役割と基礎知識
111 HTML+CSSの基本設計
112 目的やターゲットに合わせたリッチコンテンツ
113 JavaScriptでできること
114 Webのアクセシビリティについて
115 サイト構築に利用するさまざまなツール
116 Web アプリケーション構築言語の種類と特徴
117 クライアントサイドスクリプト
118 サーバサイドスクリプト
119 Ajaxについて
120 Web サービス(Web API)の基礎とマッシュアップ
121 フレームワークとライブラリ
122 ソースコード自動生成への応用
123 セキュリティホールと防衛手法
124 性能評価
Column02 音声を活用するUIの可能性


Part 3 See──Web の効果・検証・保守。解析とリニューアルなど

125 Webマーケティングを検証するためのポイント
126 アクセス解析(1)──アクセス解析とは
127 アクセス解析(2)──混同しやすい指標の違い
128 アクセス解析(3)──滞在時間と直帰率
129 アクセス解析ツールの方式と選び方
130 アクセス解析の分析項目とその分類
131 ネット視聴率の現状と生かし方
132 エキスパート(ヒューリスティック)評価の着眼ポイント
133 ランディングページの最適化とそのチェックポイント
134 企業におけるWeb サイトの運営ポイント
135 運用・保守ルール、ガイドラインを作成しよう
136 日常的なサイトのチェックとユーザー対応
137 運用時のユーザビリティテスト
138 デザインリニューアル案作成
139 コンテンツリニューアル案作成
140 リソース監視、セキュリティ監視・対策
141 システムの不具合修正と機能追加
142 Web サイトのバージョン管理
143 ユーザーテスト
144 新システムへの移行

カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

8人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【調べるときの入り口に】2010/03/05

By live

仕事をしていて新しい言葉に出会うことがよくあります。

会社に帰ってからインターネットで調べるのですが、
全く分からない言葉だと、検索結果だけではどの情報が正しいのか
判断がつかないことがあります。時間だけがかかってしまうことも。

この本では、プロジェクトのフェーズと役割別に整理されており、
どういう言葉なのかを見開き2ページというさっと読める分量で書かれています。
また、サンプルの成果物も書いてあります。

調べ物をしたいときに、まず目を通して、情報が足りなければ
紹介されているウェブサイトや書籍を見ることで深い知識を手に入れる。

記載されている内容もビジネス、デザイン、システムにわたって記述してあるので
複数の書籍を机に置いておかなくても1冊で調べることができるのは便利です。

7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 2【キーワードの羅列】2010/03/01

By ウェブ担当

知識の少ないプロデューサーや、ウェブ制作の入門者向け。

タイトルや表紙に、"完全ガイド""全網羅"とあるが、
あくまで、入り口的な手引き書に過ぎない。

他書と比べて、視認性だけは高いが、
キーワードを羅列しているだけなので、当然、深いところまではわからない。

上っ面の言葉だけを懐に入れて、場シノギの
会議や打ち合わせでは、恥をかかないかもしれないが、
その先まで見越していないと、大変危険。

9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 1【ウェブビジネスの目録として】2010/02/28

By trockets

表紙に「全網羅」とあるように、ウェブビジネスについての事柄が網羅されています。ただし、それぞれの項目が見開きたった2ページで完結しているため、ボリュームの割に、あまりに内容が薄く“実践的”に使える内容ではありません。そのことを筆者は認識しているようで、いくつかの項目におすすめの書籍が紹介されています。(紹介されている書籍は現場で読まれているものが多く、参考になります)

本書は、ウェブサイトをとり仕切るプロデューサーやウェブマスターにとっては、ウェブビジネスを俯瞰する意味では良いのかもしれませんが、ウェブの実制作に携わる立場の人間にとっては表面的な内容ばかりで、本書内で紹介されている書籍を手にしたほうが賢明かと思われます。

7人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【「はじめに」の文章にジャケ買いならぬ、即買い】2010/02/28

By sora (Tokyo)

一昨日(2010/2/25)Webのプロジェクトに必要な
タスクの洗い出しをするための参考書籍を探しに書店を覗いた。

世に数多あるWeb制作の本。
平積みになっている書籍を数冊パラパラとめくるも似たような
内容ばかり、どれか一つを選ぶというのが難しい。

その中で、この書籍の「はじめに」の文章を読み進めるうちに
目が覚める思いがした。この本を作った人が書いたであろう
言葉にいいこと書いてるな、と共感したのである。
ぜひ、他の読者にも読んで欲しいと思う。

もちろん内容は分かりやすく、ボリュームもたっぷり。
Web制作に必要とされることはすべて網羅されている。
その分、分厚く重量もあるのだが立ち読みをして帰宅し
アマゾンでジャゲ買いならぬ即買いした。

Web制作に携わる人なら、ぜひ手に取るべき良書である。

8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【Web制作を進めるガイドとしておすすめ】2010/02/27

By a-books

表紙の『「正しい」知識を全網羅』というキーワードに引かれて購入しました。
全網羅ということでいえば、目次であがっているテーマは144項目もあります。
Web制作を進めるにあたっての「やるべこと」としてチェック表としてもつかえそうです。

見開き2ページでうまくまとめおり、充実した参考書籍もそのページに盛り込まれているので
知識を深堀していくのにとても参考になります。勉強するインデックスとしてもつかえます。

Web制作にあたっての網羅的な基礎知識が得られる本書は今後使える一冊です。

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