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iPhone/iPadアプリ実践開発ガイド HTML/CSS/JavaScriptでつくるネイティブアプリ

HTMLがわかれば、iPhoneアプリを作れる!

Objective-Cを深く知らなくても、Web制作のスキルがあれば、端末の機能をしっかり盛り込んだiPhoneアプリを作れる! 本書は、HTML/CSS/JavaScriptを利用してiPhoneアプリを開発する手法について、サンプルアプリを使って実践的でわかりやすい解説を行っています。本書の手法で作るアプリは、“Webアプリ”ではなく“ネイティブアプリ”なので、App Storeを通じて世界中でダウンロードされる人気アプリを作ることも可能です!

溝田隆明、バスケ、大宮聡之 共著
B5変型判/328p
ISBN978-4-8443-6192-3/定価2,520円(本体2,400円+税)

→サンプルデータのダウンロードはこちら

目次 (クリックすると開きます)

【iPhone/iPadアプリ実践開発ガイド】

Chapter 1
Web制作のスキルで作るiPhone/iPadアプリ

1.1 iPhone/iPadアプリ開発の準備0
1.1.1 iPhone/iPadアプリの開発に入る前に知っておきたいこと
1.1.2 アプリケーションの開発~公開までの進め方
1.1.3 本書で解説するiPhone/iPadアプリ開発の特徴
1.1.4 開発を進めるために必要なツール群
1.1.5 iPhone/iPadアプリの構成を知る
1.2 UIWebViewを使って作るために必要なHTML/CSSの知識
1.2.1 iPhone/iPadが持つMobile Safariの独自性

Chapter 2
iPhone/iPad上で動くWebベースアプリケーション作成の基本

2.1 UIWebView
2.1.1 UIWebViewとは
2.1.2 UIWebViewが持っている関数
2.1.3 UIWebViewが持っているプロパティ
2.2 iPhoneでHTMLを表示させるアプリケーションを作る
2.2.1 Xcodeでプロジェクトを作成する
2.2.2 UIWebViewを使ってWebサイトをiPhone/iPadに表示させる
2.2.3 作成したHTMLを表示させる
2.2.4 複数のHTML間を移動する
2.2.5 コントローラを使ったiPhoneならではの画面遷移を行う
2.2.6 UIWebViewからObjective-Cのコード呼び出す

Chapter 3
イメージビューアアプリを作る

3.1 イメージビューアの作成手順と要件定義
3.1.1 作成の手順
3.1.2 アプリケーション要件の定義
3.2 イメージビューアのWebアプリケーションを作成する
3.2.1 使用するファイルの確認
3.2.2 ベースとなるindex.htmlとbase.cssの構成
3.2.3 JavaScriptの実装1「Photo.js」
3.2.4 JavaScriptの実装2「VWButton.js」
3.2.5 JavaScriptの実装3「main.js」
3.3 UIWebView内動作へのポーティング(移植)
3.3.1 コードの追加と修正

Chapter 4
パズルゲームアプリを作る

4.1 パズルゲームアプリの概要と画面解説
4.1.1 パズルゲームの全体の構成
4.1.2 パズルゲーム各画面構成
4.2 HTMLを使って画面を構築する
4.2.1 パズルゲームアプリ各画面のHTML
4.2.2 トップページ用のHTMLを作成する
4.2.3 設定画面用のHTMLを作成する
4.2.4 パズルゲーム画面のHTMLを作成する
4.2.5 成功画面のHTMLを作成する
4.2.6 失敗画面のHTMLを作成する
4.2.7 ランキング画面のHTMLを作成する
4.3 Xcodeを使ってHTMLを表示させる
4.3.1 UINavigationControllerをベースにコードを追加する
4.4 iPhone独自の機能を実装する
4.4.1 パズルゲームにシェイクしてリセットする機能を追加する

Chapter 5
Twitterアプリを作る

5.1 Twitterアプリを作ろう
5.1.1 リファクタリングについて
5.1.2 この章で学ぶこと
5.2 アプリケーションの基本部分を作る
5.2.1 プロジェクトの開始
5.2.2 HTMLViewControllerを組み込む
5.2.3 htmlフォルダを追加する
5.2.4 TwitterViewControllerの変更
5.2.5 ここまでの課題は?
5.3 Twitter APIについて
5.3.1 基本はHTTP通信
5.3.2 JSONとXML
5.3.3 REST APIとSearch API
5.3.4 認証について
5.3.5 APIの呼び出し制限に注意
5.4 API通信をネイティブ側で行う
5.4.1 JavaScriptのサンドボックス
5.4.2 ネイティブで通信を行うライブラリ
5.4.3 UIWebViewにデータを受け渡す
5.4.4 表示とUIはWebViewに任せる
5.5 アプリケーションからTwitter検索する
5.5.1 ASIHTTPRequestを組み込む
5.5.2 JSON frameworkを組み込む
5.5.3 検索APIを叩いてみる
5.5.4 検索フォームを置いてみる
5.5.5 UISearchBarを設置してみる
5.5.6 ここまでの課題は?
5.6 jQuery Templatesを使ってHTMLを作る
5.6.1 何が問題なのか
5.6.2 ロジックとプレゼンテーションを分離する
5.6.3 テンプレートでプレゼンテーション側を楽にする
5.6.4 jQuery Templates
5.7 アプリケーションを拡張する
5.7.1 jQuery Templatesを組み込む
5.7.2 正規表現でハッシュタグを検索可能にする
5.7.3 汎用WebViewを追加する
5.7.4 別画面でユーザー情報を表示する
5.8 自由に拡張しよう
5.8.1 ほかのAPIを叩いてみては
5.8.2 内容をメールで送ってみては
5.8.3 位置情報に対応してみては
5.8.4 ログインに対応してみては

Appendix

6.1 HTMLでiPhoneをつくるためのライブラリやフレームワーク
6.1.1 Titanium
6.1.2 nimbleKit
6.1.3 Sencha Touch
6.1.4 jQuery Mobile
6.1.5 jQTouch
6.2 iOS4.2より追加されたUIWebViewの新機能
6.2.1 加速度センサーの値をUIWebViewより取得
6.2.2 WebSocket機能の追加
6.2.3 フォーム周りに必須属性などの追加
6.2.4 XMLHttpRequest Level2 のサポート
6.2.5 印刷機能のサポート(AirPrint)
6.2.6 新しいデータタイプの追加
6.2.7 新しいイベントハンドラの追加
6.2.8 SVGやCanvasの更なるサポート
6.2.9 styleMedia APIの追加
6.2.10 iOS4.2アップデートまとめ

カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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