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新詳説DTP基礎[改訂三版]

新詳説DTP基礎[改訂三版]

新詳説DTP基礎[改訂三版]

選ばれ続けるDTP教科書の決定版!! 最新のOS環境や電子書籍・PDF制作にも対応!!

波多江潤子 著
B5 / 144pP
ISBN978-4-8443-6247-0 / 価格(本体2,500円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2012年02月01日発売

発売以来、DTPの入門書として選ばれ続けてきた大ロングセラー『新詳説 DTP基礎』が約5年ぶりの大改訂!! 最新のOS環境(Mac OS X、Win 7/Vista/XP)やソフトウェアを紹介しているのはもちろん、閲覧用・入稿用・校正用と用途が広がり続けるPDF制作、DTPデータからの電子書籍制作についてなど、DTPオペレーターが担うべき新たな役割についても現場の視点で解説しています。
DTPの導入から印刷・編集、制作・出力・入稿、電子書籍制作まで、DTP初心者に必要な情報がすべて詰まっている本書は、初心者だけでなく編集者・デザイナーも基礎から勉強し直すことができる、まさにDTP教科書の決定版です!!

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目次

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【目次】
【新詳説DTP基礎[改訂三版]】

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Lesson 1 DTPの概要

1 DTPとは?
・従来工程からDTP工程へ
・どこまでがDTP?
2 DTPの歴史
・Macintosh誕生からDTPの歴史がはじまった
・日本でのDTPの歴史
3 DTPの流れと職種
・印刷物の企画からDTP作業まで
・印刷会社への入稿から制作物の完成まで
4 DTPに必要な知識
・DTPにはいろいろな分野の知識が必要
・知識や情報を手に入れるには
5 DTPデータの活用
・制作上のメリット
・DTPデータの2次利用
・デジタルコンテンツの制作
コラム デザイナーとDTPオペレーター


Lesson 2 印刷の基礎知識

1 印刷物ができるまで
・印刷のためのハンコをつくる
・印刷とその後の工程
2 印刷方式の種類
・印刷方式とそのしくみ
・オフセット印刷
・活版印刷
・グラビア印刷
・シルクスクリーン印刷
3 カラー印刷のしくみと印刷線数
・網点とスクリーン線数
・カラー印刷のしくみ
4 印刷用紙
・用紙の種類
・用紙の厚さ
・用紙のサイズと紙目
5 面付けと折り加工
・面付け
・ページものの折りと台割表
・折り加工
6 製本
・折りと丁合い
・並製本と上製本
・製本の種類
7 特殊印刷と特殊加工
・特殊印刷
・特殊加工
8 CTPとDDCP
・CTP導入のメリット
・CTPのデメリットとDDCP校正
9 オンデマンド印刷
・オンデマンド印刷とは
・オンデマンド印刷でできること
コラム ポストスクリプトからPDFへ


Lesson 3 DTPに必要なもの

1 DTPシステム
・システム導入前に
・種類も接続方法もさまざま
・ハードウェアはソフトウェアで動かす
2 ハードウェア① 本体とディスプレイ
・パソコン本体
・ディスプレイ
3 ハードウェア② 入力機器とインターフェイス
・スキャナー
・デジタルカメラ
・インターフェイス
4 ハードウェア③ プリンター
・プリンターの種類
・ポストスクリプト対応レーザープリンター
5 ハードウェア④ メディアとネットワーク
・記録メディアとドライブ
・ネットワーク
6 ソフトウェア① OS(オペレーティングシステム)
・Mac OS
・Windows
7 ソフトウェア② グラフィック
・ビットマップ系フォトレタッチソフト
・ベクトル系ドローソフト
8 ソフトウェア③ ページレイアウトとPDF
・ページレイアウトソフト
・PDF関連ソフト
9 ソフトウェア④ フォントとその他のソフト
・現行環境でのフォントの選択
・その他のソフト
コラム バージョンアップ


Lesson 4 グラフィックデータ

1 グラフィックデータの種類
・ビットマップ画像
・ベクトル画像
2 画像解像度とビット深度
・ピクセルと画像解像度
・ビット深度
3 写真原稿とスキャニング
・透過原稿と反射原稿
・スキャン時の解像度
4 画像データの修正 Photoshopの活用①
・Photoshopを使用した画像の修正
5 画像データの調整 Photoshopの活用②
・明るさとコントラストの調整
・色調補正
6 画像データの加工 Photoshopの活用③
・クリッピングパス
・フィルター
・画像の合成
・生成
7 ベクトル画像のしくみ Illustratorの活用①
・ベクトル画像の描画
8 ロゴや図版などの作成 Illustratorの活用②
・トレース
・ベクトル画像の利用
9 ファイル形式と画像ソースの活用
・DTPに適した画像のファイル形式
・デジタルカメラ、素材集の活用
コラム 印刷用画像の画像解像度


Lesson 5 文字組みとフォント

1 テキストデータ
・1バイト文字と2バイト文字
・2バイト文字の記号と文字化け
・テキストデータの保存形式
2 文字の属性
・書体とフォント
・文字サイズ
3 文字詰めと文字の変形
・文字詰め
・文字の変形
4 段落の設定
・行送りと行間
・段落単位で設定できる項目
5 デジタルフォントの種類
・フォントの分類
・アウトラインフォントの形式
6 OpenTypeフォント
・OpenTypeフォントの特徴
7 TrueTypeフォントとPostScriptフォント
・TrueTypeフォント
・PostScriptフォント
8 フォントの管理
・フォントのインストールと管理
コラム 和文フォントと欧文フォントの現状


Lesson 6 色の基本と印刷

1 色の原理
・RGBとCMYK
・RGBとCMYKの違い
2 色の属性とトーン
・色の属性
3 特色
・特色印刷の利用
4 トラッピングとリッチブラック6
・ノックアウト(ヌキ)とオーバープリント(ノセ)
・リッチブラック
・トラッピング
5 カラーマネージメント
・カラーマネージメントとは
・カラーマネージメントの考え方と方法
コラム スウォッチライブラリとKuler


Lesson 7 組版とレイアウトの基本

1 トンボと裁ち落とし
・トンボのつけ方
・裁ち落としと塗り足し(ブリード)
・トンボの種類
2 ペラもののレイアウト
・Illustratorでのレイアウト
3 ページのつくり
・ページ各部の名称と役割
・横組みと縦組み
4 多ページもののフォーマットの作成
・多ページものの作成はページレイアウトソフトで
・版面の大きさと位置
・本文の段組みとグリッド
5 多ページもののレイアウト
・マスターページ
・自動ページ番号
6 スタイル機能の活用
・段落スタイルと文字スタイル
・オブジェクト(グラフィック)スタイル
7 入稿データのチェック
・配置画像のチェック
・使用和文フォントのチェック
・データの仕様を正確に伝える
コラム 自動組版とデータベースパブリッシング


Lesson 8 PDFと電子書籍

1 PDFとは
・PDFのメリット
・PDFの活用
2 閲覧用PDF
・印刷校正用PDF
・オンライン配信用PDF
・文書データベース
3 入稿用PDF
・PDF/X
・PDF/Xの種類と用途
・PDF/Xの作成と入稿
4 電子書籍① フォーマットと端末(リーダー)
・2010年は日本での電子書籍元年
・電子書籍のフォーマット
・電子書籍の端末(リーダー)
5 電子書籍② EPUB
・EPUBとは
・EPUBの特徴「リフロー」
・EPUBの中身と制作ツール
・EPUB 3.0
6 電子書籍③ PDFとアプリ型
・電子書籍としてのPDF
・アプリ型の電子書籍

索引


カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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