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カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き

カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き

カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き

カメラの基本を知って、写真をもっとたのしもう。

岡嶋和幸 著
B5変型判 / 144pP
ISBN978-4-8443-6256-2 / 価格(本体1,800円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2012年03月23日発売

大好評発売中の『写真の教科書』『写真撮影の教科書』に続くシリーズ第三弾です。絞り、シャッター速度、ISO感度やホワイトバランスなどの専門用語や、カメラの仕組み・操作について苦手意識を持ってはいませんか? 本書は日本写真学院で講師を務める著者が、カメラの仕組みや写真の基本的な知識を、露出、ピント、色、レンズ、光、構図の6つの項目に分けてわかりやすく解説し、撮影に活かすためのコツやテクニックを魅力的な写真とともに紹介。カメラや撮影の仕組み、わかりづらい用語について、イラストや図表を交えてていねいに解説しており、写真の大切な基本をしっかり理解することができます。カメラについての理解が深まれば、表現の幅は広がり、写真撮影がよりたのしいものになります。これから始める人や、改めて基本から押さえたい人に役立つ1冊です。

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目次

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【目次】
【カメラの教科書 目次】

■1時間目 露出の時間
01 露出 3つの要素を組み合わせて写真の明るさを決めるのが「露出」
02 露出 「絞り」はレンズから入ってくる光の束の太さを調節する機構
03 露出 「シャッター」は撮像素子に光が当たる時間を調節する機構
04 露出 速いシャッター速度でしっかり止めた写真を撮る
05 露出 遅めのシャッター速度によるぶれで動きを表現しよう
06 露出 4つの露出モードを効果的に使い分けよう
07 露出 ISO感度を調節して手ぶれや被写体ぶれを防止する
08 露出 露出算出時のカギとなる測光モードの特徴を理解する
09 露出 標準露出と適正露出の違いを知る
10 露出 露出補正で適正露出の写真にする
11 露出 プラス補正で明るめにしてさわやかな印象に見せよう
12 露出 マイナス補正で暗めにして落ち着いた感じにしよう
column1 デジタルカメラの基礎知識

■2時間目 ピントの時間
13 ピント オートフォーカスの基本をマスターしよう
14 ピント 主役を決めてピントを合わせよう
15 ピント AFモードを効果的に使い分けよう
16 ピント オートフォーカスとマニュアルフォーカスを使い分ける
17 ピント 高精度なピント合わせができるライブビューモードで撮影する
18 ピント ピントが合って見える範囲が「被写界深度」
19 ピント ぼけを利用して主役を浮き立たせる
20 ピント 画面全体をくっきりシャープに見せる
column2 デジタル画像の基礎知識

■3時間目 色の時間
21 色 光の色の影響を調節するのが「ホワイトバランス」
22 色 ホワイトバランスを効果的に使い分けよう
23 色 オートホワイトバランスを積極的に利用しよう
24 色 自然な色合いになるホワイトバランスを選ぼう
25 色 ホワイトバランスでより印象的に見せよう
26 色 色と調子を選べるのが「仕上がり機能」
27 色 色と調子を自分好みにきめ細かく調整できる
28 色 仕上がり機能を使い分けて写真の印象を変えよう
29 色 モノクロで撮る
column3 RAW現像で仕上げる

■4時間目 レンズの時間
30 レンズ レンズの種類と特徴を理解しよう
31 レンズ 焦点距離と画角の関係を知る
32 レンズ 焦点距離と撮影距離を変えると遠近感が変わる
33 レンズ 広い範囲を画面に収めて広がりや奥行きを表現する
34 レンズ 遠くのものを大きく引き寄せて迫力や躍動感を表現する
35 レンズ 小さいものや被写体の一部分を画面いっぱいに大きく切り取る
36 レンズ 広角レンズで被写体に接近して遠近感や臨場感を強調する
37 レンズ 望遠レンズで離れた場所から主役をシンプルに切り取る
38 レンズ 標準レンズで表現力をアップさせよう
column4 撮像素子の大きさによる画角の違い

■5時間目 光の時間
39 光 光を意識しよう
40 光 順光でしっかりと色を出そう
41 光 逆光でドラマチックに見せよう
42 光 曇りの日のやわらかい光でやさしい感じに仕上げよう
43 光 窓からの光できれいに見せよう
44 光 つやのある光でおいしく写そう
45 光 透過光を利用して透明感を出そう
46 光 斜めからの光で立体的に見せよう
47 光 夜景を美しく華やかに切り取る
48 光 フラッシュで撮影する
column5 デジタル一眼撮影に必要なもの


■6時間目 構図の時間
49 構図 フレーミングを考えよう
50 構図 いろいろな位置から狙ってみよう
51 構図 いろいろな高さから狙ってみよう
52 構図 主役をすっきり見せる
53 構図 主役は画面の真ん中に配置する
54 構図 「トンネル効果」で主役を引き立てる
55 構図 三分割法でバランスのよい構図に仕上げる
56 構図 明暗のバランスで画面に変化を出す
57 構図 主役のまわりの様子を一緒に取り込む
58 構図 画面を二分割して安定感のある構図にする
59 構図 斜めのラインで動きのある構図にする
60 構図 高さや奥行きが感じられる構図に仕上げる

カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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