動画エンコードソフト「MPEG Encoder 8」
AHSは、オネスト・テクノロジー社製の、動画ファイルを別の形式の動画へと手軽に変換することができる動画エンコードソフト「MPEG Encoder 8」を発売する。販売は8月3日からを予定している。
MPEG Encoder 8は、動画変換に必要なバッチエンコード機能、エフェクト機能を搭載した、動画エンコードソフト。映像シーンを切り取るトリミング機能、映像の表示範囲を指定できるクロップ機能など多彩な機能を搭載。
従来のインターフェースから、操作性の高いインターフェースにバージョンアップされわかりやくなっている。基本操作では、画面の上面に配置された4つのボタンで操作が行え、初めてのユーザーでも容易に操作が可能。用意される4つのボタンは、複数の動画ファイルをまとめて選択したり追加できる「追加ボタン」、削除したい動画ファイルを選択する「削除ボタン」、変換後の形式やビットレート、解像度などを設定できる「設定ボタン」、クリックするだけでウィンドウに登録されていた動画ファイルのエンコードを実行できる「エンコードボタン」。
また、ダウンロード途中のAVIファイルや壊れたAVIファイルなど、通常では再生できないAVIファイルを修正し、再生できる状態にする損傷AVIファイル修復機能を搭載。
MPEG1、MPEG2、ASF、WMV、DVR-MS、DVD-Videoなどに対応するほか、iPodやPSPなどのモバイル機器で再生できるMPEG4、H.264などの動画形式への変換も行える。また、MPEGの動画を映像と音声に分けて保存したり、MPEGの映像・音声の結合を行うことも可能で、出力フォーマットとして、ビデオ形式にMPEG1、MPEG2、オーディオ形式にAC3、LPCM、MPEG1 Layer2、結合可能フォーマットとして、ビデオ形式にm2v、オーディオ形式にm2aが対応する。入力フォーマットは、別途コーデックをインストールすることにより対応フォーマットを増やすことも可能。
対応OSは、Windows Vista/XP(SP2以上)。

honestech MPEG Encoder 8