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ドコモ、電子お薬手帳サービス「おくすり手帳Link」を提供開始

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ドコモ、電子お薬手帳サービス「おくすり手帳Link」を提供開始

ドコモ、電子お薬手帳サービス「おくすり手帳Link」を提供開始

「おくすり手帳Link」対応アプリ
「おくすり手帳Link」対応アプリ

株式会社NTTドコモは、薬局が“電子お薬手帳”を導入し、顧客それぞれに応じた服薬指導を行える電子お薬手帳サービス「おくすり手帳Link」を2016年3月に提供開始すると発表した。

同社はこれまで、チェーン薬局向けにカスタマイズした電子お薬手帳を提供し、全国約1300店舗の導入実績があるという。同社はこの取り組みをさらに加速するために、カスタマイズせずに汎用的で手軽に導入できる電子お薬手帳サービス「おくすり手帳Link」を新たに提供する。これにより、顧客がいきつけの薬局で電子お薬手帳が利用可能となる。

「おくすり手帳Link」は、薬局向けシステムと対応アプリで構成されている。薬局および薬剤師は、顧客から共有された過去の調剤情報やアレルギー歴などの服薬情報を確認することが可能で、顧客の状態に応じた効果的な服薬指導を実施できる。

さらに、公益社団法人日本薬剤師会が構築中の「リンク付けサーバー」とも連携予定で、顧客が同サーバーに連携するほかの電子お薬手帳を利用中の場合でも、「おくすり手帳Link」を通じて服薬情報を一元的に確認できる。

顧客は「おくすり手帳Link」を利用することにより、調剤明細書などに印字された電子お薬手帳用のQRコードを読み取ることで調剤情報をスマートフォンに取り込み、薬の効能や用法・用量などを確認したり、服薬の実績や体調変化などの服薬情報を自身で管理したりすることができる。

利用イメージ
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