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暖冬だと思ったら2015年は観測史上最も暖かい1年だった NASAが発表

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暖冬だと思ったら2015年は観測史上最も暖かい1年だった NASAが発表


暖冬だと思ったら2015年は観測史上最も暖かい1年だった NASAが発表

2011年から2015年の温度変化のイメージ
2011年から2015年の温度変化のイメージ

アメリカの航空宇宙局(NASA)と海洋大気局(NOAA)は21日(米国時間)、2015年の全世界の気温について発表した。

発表によると、2015年の気温は1880年に現代的な観測を開始して以来最も暖かく、これは長期的に続く温暖化の傾向によるものとしている。全世界の平均気温は2014年に記録した過去最高の平均気温を摂氏0.13度(華氏0.23度)上回り、過去最高を記録した。温暖化は、19世紀後半以降に増加した二酸化炭素の排出量増大などによってもたらされ、約摂氏1.0度も上昇しているという。

また、エルニーニョやラニーニャなどの現象も地球温暖化に影響し、特に2015年はエルニーニョの影響が大きかったとしている。

20世紀初頭の温度変化イメージ
20世紀初頭の温度変化イメージ

発表資料
URL:http://go.nasa.gov/1JinCtO
2016/01/21

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