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パナソニック、ロボット掃除機RULO「MC-RS200」を4月20日発売

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パナソニック、ロボット掃除機RULO「MC-RS200」を4月20日発売

パナソニック、ロボット掃除機RULO「MC-RS200」を4月20日発売

ロボット掃除機RULO「MC-RS200」(ブラック)
ロボット掃除機RULO「MC-RS200」(ブラック)

パナソニック株式会社は、ロボット掃除機RULO(ルーロ)「MC-RS200」を2016年4月20日(水)に発売する。2015年3月に発売された「MC-RS1」の特徴である独自の三角形状(ルーロー)を継続しつつ、新たに「床面検知センサー」を搭載。従来の「ハウスダスト発見センサー」と合わせ、ゴミの量や床面を見分けて走行 / パワー / ブラシ回転数を自動制御し、状況に応じたきめ細かな掃除を実現できる。カラーバリエーションはブラック / ホワイトの2色で、価格はオープン。

本製品は、自動 / 念入り / スポット / エリアメモリーの運転モードが用意されたロボット掃除機で、赤外線センサー / 超音波センサー / ジャイロを搭載している。充電式のリチウムイオン電池を使用し、自動モード時での稼働時間は約60分(運転時間は部屋の広さとゴミ量により自動で決定)。連続使用時間は約100分(満充電 / 電池初期 / 20℃時)、充電時間は約3時間で、約1500回の繰り返し充放電に対応する(自動モードで使用の場合 / 環境や条件などによって異なる)。

大きな特徴は「床面検知センサー」の採用により、絨毯やフローリングなど走行中の面積を見分けて自動制御を行えるようになったこと。本体裏面の落下防止センサーを応用して、走行中床面の凹凸が見分けられる。ダストボックスも、従来の外型寸法はそのままに、フィルター構造の見直しによって集塵容積が0.15Lにアップ。開閉ボタンの形状の変更で、片手でのゴミ捨ても容易になった。「エアープレスダストボックス」も継続して採用されており、ツイン気流を発生させてゴミをダストボックス外側へプレス圧縮することにより、集塵容積0.15Lに対して約5倍のゴミを溜めることができる。液晶搭載の「お掃除サポートリモコン」は、曜日 / 時間 / モードなど、生活に合わせた1週間分の掃除予約に新対応。掃除レポート機能では、正常終了とエラー停止など詳細な掃除の結果を音声で確認できる。

ロボット掃除機RULO「MC-RS200」(ホワイト)使用イメージ
ロボット掃除機RULO「MC-RS200」(ホワイト)使用イメージ



パナソニック株式会社
問い合わせ:0120-878-365
価格:オープン
URL:http://panasonic.jp/soji/
2016/02/08

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