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ソードアートの世界のαテスター募集!参加者自身をスキャンした3Dモデルで冒険へ

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ソードアートの世界のαテスター募集!参加者自身をスキャンした3Dモデルで冒険へ

ソードアートの世界のαテスター募集!参加者自身をスキャンした3Dモデルで冒険へ

© SWORD ART ONLINE THE BEGINNING PROJECT
© SWORD ART ONLINE THE BEGINNING PROJECT

日本アイ・ビー・エム株式会社と株式会社KADOKAWAは、両社のコラボレーションイベントとして、小説「ソードアート・オンライン」の世界観を、IBMのクラウド・サービス「SoftLayer(ソフトレイヤー)」上で再現・体感できる「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」を開催すると発表した。

「ソードアート・オンライン」は、国内累計発行部数1150万部を超え、アニメ、コミカライズ、ゲーム化など、絶大な人気を誇るライトノベル。近未来をイメージした作品中では、フルダイブ型のバーチャル・リアリティー・ゲームが登場し、主人公キリトやヒロインのアスナはゲームの世界に没頭している。

今回、IBMは、仮想現実大規模多人数オンラインゲーム・VRMMORPG (Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)を再現する。その世界観は、「コグニティブ・コンピューティングが未来のゲームにおいて活用されたら?」というもの。参加者は、ヘッドマウントディスプレイを含めたヘルメット型のデバイスを装着して、IBMのクラウド・サービス「SoftLayer」をシステム基盤として活用した世界におり立つ。そして、自身そのものをスキャンしたキャラクターで、バーチャルリアリティー空間でつながれたほかの参加者と一緒にゲームを体験できる。

イメージ 動画「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」より
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動画「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」より

イメージ 動画「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」より
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動画「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」より

特設サイトでは、プロローグとしてIBMが開発した次世代コグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson (ワトソン)」を紹介し、“研究者と生き生きと対話する妖精型のキャラクター”が登場するエピソードを紹介。特設サイトのCASTにはキリト:松岡禎丞、アスナ:戸松遥、コグ:伊藤かな恵とあり、作中で高度なAIユイを演じた伊藤かな恵のキャラクター・コグが、参加者を導く妖精型ナビゲーターとして登場することも予想される。

本イベントの開催期間は、3月18日(金)〜3月20日(日)の11〜19時。3日間通しで参加するのではなく、各日、2時間交代制の1日4回開催される。応募受付は2月22日(月)11時〜3月4日(金)17時、募集人数は208名となっている。

特設サイト © SWORD ART ONLINE THE BEGINNING PROJECT
特設サイト
© SWORD ART ONLINE THE BEGINNING PROJECT

特設サイト
URL:http://www.vrmmo-project.jp/
2016/02/24

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