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東京タワーに地上150mの「天空の湯」、隈研吾デザインの風呂に1組だけが入浴可能

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東京タワーに地上150mの「天空の湯」、隈研吾デザインの風呂に1組だけが入浴可能


東京タワーに地上150mの「天空の湯」、隈研吾デザインの風呂に1組だけが入浴可能

「特設サイト」
「特設サイト」

株式会社テレビ東京の番組「GRAND ATLAS」とトヨタ自動車株式会社のブランド「LEXUS」は、コラボイベントとして、東京タワー大展望台に風呂を設置する「天空の湯会」を開催する。

「GRAND ATLAS」はこれまで、ルネサンス様式の「日本橋三越本店」やクレタ・ミケーネ様式の「大倉山記念館」、歴史的建造物が並ぶ「江戸東京たてもの園」など、建築物に限らず様々な上質なものを紹介してきた。今回のイベントは、総合プロデューサー・小山薫堂の「日本人の技術と感性を世界に発信したい」という思いからスタート。日本が世界に誇れる可能性を秘めた“風呂文化”を広めるため、東京のシンボルの一つである東京タワーに風呂を設置するというイベントが立ち上がったという。

風呂のデザインは、和をイメージさせる建築で知られる世界的な建築家、隈研吾。特設サイトには「隈研吾ならではの解釈により“風呂”は分解、再構築され湯道へと昇華する―。」とあり、氏のイメージが注ぎ込まれた風呂が期待できる。

この特別な風呂に浸かることのできるのは、応募から選ばれる1組(最大2名)のみ。申込みは特設サイトで受け付けている。

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