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小さいiPhoneはナンバリング外の「iPhone SE」発売は4月1日か8日か

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小さいiPhoneはナンバリング外の「iPhone SE」発売は4月1日か8日か

小さいiPhoneはナンバリング外の「iPhone SE」発売は4月1日か8日か

Martin Hajekが発表した「iPhone SE」のイメージ
Martin Hajekが発表した「iPhone SE」のイメージ

Appleが3月に発表すると報道されている4インチのiPhoneについて、複数のメディアが、名称は「iPhone SE」、発表日は3月21日、さらに純正のスマートキーボードが発売されるなどと報じている。

まず発表日についてだが、以前は3月15日とされてきたが、ここにきて3月21日が浮上。これは、iPhoneロック解除問題で対立しているFBIの公聴会が22日に控えているため、前日の21日に、新製品の発表と共に、Appleのロック解除拒否についての主張も大々的にアピールする狙いがあると見られる。

FBIや米政府との対決姿勢を明らかにするティム・クック(Tim Cook)
FBIや米政府との対決姿勢を明らかにするティム・クック(Tim Cook)

そしてこれまで「iPhone 5se」ではないかと噂されてきた名称については、「iPhone SE」という説が有力になっている。初代のiPhone発売以来、必ずナンバリングされてきたが、それが外されるという。これは、「iPhone SE」がiPhone 5cのような廉価版でないことを示している。「iPhone SE」は最新機種のiPhone 6s/6s Plusと同等のA9チップ搭載、1200万画素カメラ、Live Photos(ライブフォト)対応、1642mAhバッテリー、2GBメモリ、Apple Pay対応などとなっている。唯一明確に劣る部分は3D Touch(3Dタッチ)未対応である事ぐらいだ。(なお、Apple Payに関してはマスターカードが今年度中に日本対応開始という情報がある)

最新A9チップ搭載の噂
最新A9チップ搭載の噂

そしてiPhone 5sと同じサイズになるボディに関しては、iPhone 6/6sの湾曲デザインほどではないが、ゆるやかな曲線デザインが施されるという。電源ボタン(スリープボタン)が横に配置されるという情報もある。サイズは小さくするが、iPhoneとしての進化はそのまま継承するということだろうか。また、情報サイト9to5Macでは、小さな4インチに戻るiPhoneに対し、Appleが純正のスマートキーボードを発売すると予想している。

9to5Macの情報を基にした「iPhone SE」の予想デザイン カラーはシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドの4色展開が有力
9to5Macの情報を基にした「iPhone SE」の予想デザイン
カラーはシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドの4色展開が有力

価格については、9to5Macは400ドルから500ドルの間になると予想(約4万5500円〜約5万6900円)、中国のテック系情報サイトMyDriversは3688元(約6万4100円)と予想している。発売日は、これまでのiPhoneの発表から発売までのスケジュールから鑑みると、4月上旬が有力だ。さらに細かく予想すると、今までのiPhoneは1機種以外は金曜日に発売されてきたので、4月1日か8日が発売のXデーとなる。

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