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浅葉克巳氏も推薦する「鈴木善博 2016 BE ALIVE展」が東京で開催

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浅葉克巳氏も推薦する「鈴木善博 2016 BE ALIVE展」が東京で開催


浅葉克巳氏も推薦する「鈴木善博 2016 BE ALIVE展」が東京で開催

鈴木善博個展「2016 BE ALIVE展」ポスター
鈴木善博個展「2016 BE ALIVE展」ポスター

2016年3月10日(木)から3月28日(月)まで、クリエイションギャラリー日本橋箱崎にて、グラフィックデザイナーの鈴木善博氏による個展「2016 BE ALIVE展」が開催される。会場には、重症心身障害を持つ人々の生命力あふれる写真や粘土のオブジェを展示。彼らや彼らを取り巻く環境と、看護や介護に携わる人々への認識を深めたり、距離を縮めたりすることを目指している。入場無料、会期中無休、時間は10:00〜18:00で、主催はびわこ学園医療福祉センター野洲 / 株式会社ビーバイスタジオ。

グラフィックデザイナー / アートディレクターの鈴木善博氏は、1998年に携帯電話「N206」のプロダクトデザインを手掛けたことでも知られている。2005年には、日本道路公団民営化CIを株式会社電通と共同開発。「N.Y.ADC国際展」金賞、「CREATIVITY」金賞、「ホンコンデザイン」銀賞、「日本雑誌広告賞」金賞、「GRAPHIS POSTER」PLATINUM賞など、数々の受賞歴も誇る。

同氏はこれまで、最初の「1993 be alive展」から各地で巡回展を開催してきた。今回、20数年間を振り返り、あらためて社会に重症心身障害を持つ人々や看護 / 介護に携わる人々を応援したい思いが高まり、第3回の「BE ALIVE 東京展」として本展の開催を決意。前作までの30点のポスターと合わせ、60点のポスターも新たに制作された。なお、本展の開催にあたっては、アートディレクターの浅葉克巳氏も「人間、心というものは何かに触れて動き出す。粘土に触れると凄いモノを創造する。あれから30年、今度はそれを創り出した人間の素顔に迫る。鈴木善博の心の表現だ。」と応援のメッセージを寄せている。

■期間:
2016年3月10日(木)~3月28日(月)

■開催場所:
クリエイションギャラリー日本橋箱崎
東京都中央区日本橋箱崎町27-9 3F

■問い合わせ先:
クリエイションギャラリー日本橋箱崎
url. http://m-cgn.jp/
2016-03-10
2016-03-28
event


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