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ヤマトの第一艦橋・主砲内部・艦長室などを自由に探索可能な「VR戦艦大和」が発売

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ヤマトの第一艦橋・主砲内部・艦長室などを自由に探索可能な「VR戦艦大和」が発売


VR戦艦大和

VR戦艦大和

株式会社神田技研は16日、1941年に竣工された日本海軍の大和型戦艦1番艦・戦艦大和の内部などを探索できるVRコンテンツ「VR戦艦大和第1期「大和、竣工」」を、Oculus Storeで配信開始した。価格は3990円。

 

「VR戦艦大和」は、VRを視聴できるヘッドマウントディスプレイOculus Rift用に作られたVRコンテンツ。先日は横須賀の三笠公園に係留されている記念艦「三笠」の艦内で試遊イベントを開催したが、クラウドファンディングから2年を経て、ようやくコンテンツの公開となった。

第一艦橋

第一艦橋

「第1期」と銘打たれた本作は、全長263mと巨大な大和のうち、「第一艦橋、主砲内部、烹炊所、司令部公室、艦長室、兵員区画、零式観測機、航空機格納庫、艦載艇格納庫」を復元していて、VRの没入感で大和内を探索できる。また、主砲の46cm砲をどのように射撃していたかがわかる「砲撃訓練シーン」も作成されている。

烹炊所

烹炊所

零式観測機が収められた航空機格納庫

零式観測機が収められた航空機格納庫

さらに、追加コンテンツとして「射撃指揮所、司令塔操舵室、陽炎型駆逐艦」を作成し、「厠、兵員用浴室、対空射撃訓練、零式観測機の射出シーン」はマイナーアップデートもしくは第2期でリリース予定としている。

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