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東京藝術大学大学院映像研究科の学生による研究や制作の成果が公開される「Media Practice 16-17」

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東京藝術大学大学院映像研究科の学生による研究や制作の成果が公開される「Media Practice 16-17」


「Media Practice 16-17」

「Media Practice 16-17」

2017年1月14日(土)および1月15日(日)に、「Media Practice 16-17」が開催される。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻の学生たちによる研究や制作を発表する展覧会で、修士2年生の修了制作と修士1年生の年次成果発表での構成。第1会場はBankART Studio NYKで、第2会場として東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎でもシアターでの上映が行われる。入場無料で、時間は各日11:00〜19:00(入場は18:30まで)。
「Media Practice 16-17」を主催する東京藝術大学大学院映像研究科と横浜市文化観光局は、連携 / 協力しながら映像文化都市づくりを推進し、その一環として地域貢献事業に取り組んでいる。本展は、2017年1月〜3月に横浜市内の集客施設 / 文化施設を舞台として繰り広げている「フォト・ヨコハマ2017」とも連携し、パートナーイベントとしての開催。日々発展を続けているメディアテクノロジーを通じた新しい芸術表現に触れることができる。学生たちが個々のテーマでの成果を公開しており、修了制作と年次成果発表が同一会場内で展開されていることにより、メディアテクノロジーの多様性も体感しやすい。
■期間:
2017年1月14日(土)~1月15日(日)

■開催場所:
BankART Studio NYK
神奈川県横浜市中区海岸通3-9

東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
神奈川県横浜市中区本町4-44

■問い合わせ先:
東京藝術大学大学院映像研究科 / 横浜市文化観光局
url. http://www.fm.geidai.ac.jp/media-practice/2017/
2017-01-14
2017-01-15
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