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人物補正の基本と実践をしっかり学べる「Photoshopレタッチ・プロの仕事」

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Photoshopの本質が分かる!

人物補正の基本と実践をしっかり学べる「Photoshopレタッチ・プロの仕事」


株式会社エムディエヌコーポレーションは、プロカメラマン必須のレタッチテクニックをまとめた教書「人物写真補正の教科書 Photoshopレタッチ・プロの仕事」を3月14日に発売した。B5判/224P/オールカラー/2800円(税抜)。
たとえば、撮影した写真を広告として世に出すためには、写真の「補正」はもちろん、事前のコンセプト作成、プランニングやフォトディレクションが必須となる。本書のメインテーマは「写真の補正」であるが、まずはなぜ画像をレタッチするのか? という、目的・コンセプト・デザインといった、作品ができあがるまでの流れを知ることから、その必要性を説いていく。
なぜ画像をレタッチするのか

なぜ画像をレタッチするのか

調整レイヤーとの組み合わせ方

調整レイヤーとの組み合わせ方

本書は単純にPhotoshopのテクニックのみを紹介するものではなく、デザインプロセスの大きな流れの中における「写真補正」という作業の位置・意義をまず確認し、そして前提となる作業環境や写真・データの基礎、人物に特化した写真の現像・画像操作の基本と応用技術、そしてシチュエーション・目的別の実践テクニックを細かに解説。

現在の人物補正における、知識・技術を徹底的に学ぶことができ、その本質まで深く追究できる実践教書といえるだろう。
トーンカーブの基本を身につける

トーンカーブの基本を身につける

逆光で見えなくなった部分を明るく補正する

逆光で見えなくなった部分を明るく補正する

<本書のおもな内容>
なぜ画像をレタッチするのか?
モニターを調整する
写真の光を見極める
Camera Rawによる現像処理
レタッチを進める手順
Photoshopのカラー設定作業環境
調整レイヤーとの組み合わせ方
選択範囲
トーンカーブを使いこなす
修復系の機能を活用する
CMYK変換
シャープネス
ファイル形式の特性
逆光で暗くなった部分を明るく補正する
人物の顔を選択範囲とトーンカーブで自然に白く
肌のムラをトーンカーブとマスクで修正し、補正の下地を作る
自然な肌への補正と、髪の毛の高度な切り抜きテクニック など
出版社:株式会社エムディエヌコーポレーション
価格:2800円(税抜)
村上良日、浅野 桜、髙瀬勝己、内藤タカヒコ 共著
URL:http://www.mdn.co.jp/di/book/3216303015/
Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844366424/mdndi-22/
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