すべてのウェブサイトでアバターを表示するサービス「ウェブリン」
メルティングドッツは、独ツヴァイトガイスト社と提携し、自分が訪れたすべてのWebサイトでアバターを表示し、Web上で同じサイトを表示しているユーザー同士がコミュニケーションが可能なブラウザ表示型アバターサービス「ウェブリン」の提供を開始した。
ウェブリンは、自分が訪れたすべてのWebサイトでアバターを表示し、Web上で同じサイトを表示しているユーザー同士のコミュニケーションが可能なブラウザ表示型アバターサービス。Webサイト上でチャットを行うことができるほか、アバター作成、友人登録などのコミュニティ機能を備えており、コミュニケーションを楽しむことができる。
また、滞在するページのスクリーンショットを自動で撮影し、ブログやソーシャルブックサービスなどにソフト内から投稿することが可能。本サービスの日本語版公開にあたって、日本人向けのアバターがデザインされ、初期設定時に選択することができる。
今後は、アバター向けバーチャルアイテムのシステムの公開や、仮想通貨の日本円での導入、オンラインクラブイベントやオンラインライブコンサートなどのイベントを提供していく。個人ユーザーの利用は無料で、企業向けサービスは有料となっている。
このほか、ウェブリン日本語版の初期アバターには、株式会社DLEがプロデュースする蛙男商会等のキャラクターが初期アバターとして登場する予定。
ウェブリン
問い合わせ:お問い合わせフォーム http://www.weblin.com/index.php?cmd=68AD61CE66&room=en1
URL:http://weblin.com/