「劇的3時間SHOW」イベントレポート
JAPAN国際コンテンツフィルムフェスティバル実行委員会が主催する「劇的3時間SHOW」が10月5日より26日の間、東京・南青山のスパイラルホールにて行われている。日本のコンテンツ産業を支える人材育成と交流を目的とした同イベントは、各方面からの多彩なゲストがこれまでの道のりやコンテンツ観などを語るもので、どの回も応募者が殺到している。9日のゲストはコピーライターで「ほぼ日刊イトイ新聞」編集長の糸井重里氏。「いつも通りの姿を通して、ふだんの自分たちを知ってもらいたい」という糸井氏と編集部スタッフによる企画ミーティングの内容を中心にレポートしていきたい。
(取材・文=川俣綾加)