「DIGITAL CONTENT EXPO 2008」
展示されている多種多様なデジタルコンテンツ群
「ASIAGRAPH 2008 in Tokyo」

「ASEAN+3CGアートギャラリー」のコーナーには、日本はもとより、中国、韓国、シンガポール、タイ、マレーシアなどの、約50名のアーティストのを作品が並ぶ

さまざまな作風の作品が並ぶなか、着物にCGのプリントが施された独創的な作品も

『「異常なる四次元魚」の宇宙探査』
先端CGシミュレーションにより創造された宇宙調査ロボット

首都大学システムデザイン学部 串山久美子教授らによる「Magnetosphere(マグネットスフィア)」
スクリーンの表面部に敷き詰められた小粒のスチールボールに触れると、映像とともにスクリーンの硬さが変化するインタラクティブアート。スチールボールを電磁石によって制御することで、触覚と連動させる映像表現の試み
○「ConTEX(次世代コンテンツ技術展)2008」

最先端の人間型二足歩行ロボット、HRP-2のデモンストレーションは、多くの来場者を集めていた



歩く、お辞儀する、腕を動かすなどの基本的な動作はもとより、片足で立つ、仰向けの状態から立ち上がる、といった高度な動きも可能。会津磐梯山の音楽に合わせて踊りも披露した

「人口知能ゴーグル」
装着し見た瞬間に、物体の名前と画像を記憶する。ゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ)を装着した人の視覚画像から、「本」、「花」、「時計」などの一般的な物体を言葉として認識し、接続されたPCにログとして保存する。保存された物体の名前を、認識用に接続されたPCで検索し、該当画像を探し出すこともできる
○「国際3D Fair 2008」

BS11デジタルでは、3D専用カメラを使って撮影した映像を使って、実際に3D立体ハイビジョン放送を行っている。会場では番組内のコンテンツを紹介していた

BS11デジタルが展示していた開発中の3Dカメラシステム。電動ズームレンズ、電動レール、距離センサー、そして2台のハイビジョンカメラで構成されている

3Dカメラシステム(上の写真)でとらえた映像を、リアルタイムで3Dディスプレイに映し出すデモンストレーション。ディスプレイ上の映像はぼやけているが、3D眼鏡を装着すると立体感と奥行きのある3D映像が表現されているのがわかる

専用の立体視眼鏡を装着することで、迫力ある3D映像によって臨場感に溢れたゲームが楽しめる

眼鏡なしで立体映像を観賞できる3Dディスプレイ(2.57型)も登場していた
DIGITAL CONTENT EXPO 2008がスタート
http://www.mdn.co.jp/content/view/7133/78/
DIGITAL CONTENT EXPO 2008
http://www.dcexpo.jp/