こんにちはweb creators編集部です。
今日はSESSION 5「実践!CSSデザインの「型」でみる視覚表現テクニック」の内容の詳細についてご紹介いたします。
●概要
Webのプレゼンテーション機能を担う「CSS」にはさまざまなテクニックがある。その多くは個人によって開発・提案されたものである。W3Cの「仕様」に沿ったテクニックだけではなく、裏技も多い。また、登場してから変わらない技法もあれば、流行のように廃れていく、あるいは改善されていく技法もある。
インターネットが商用化されてからまだ12年しか経っていない。CSSデザインが業界内で普及してきたのは、2000年以降である。インフラや技術に依存するスクリーンメディア「Webデザイン」は生き物のように日々変化しているのである。
この講演では、CSSデザインの視覚表現テクニックを複数の「型」に分類して、現在主流となっている技法を中心に解説していく。
●この講演で得られること
・断片的に習得しているCSSの技法を体系的に俯瞰し直すことができる
・技法を「型」として学ぶことができる
・評判の高いサイトで使われてるCSSの技法を知ることができる
●流れ
1.CSSデザイン実践の心構え
・デザインの「型」を覚えて、良いデザインをたくさん見る
・ベーシックデザインとCSSデザインのマッチング
2.カラーフォワード(color-forward)型のCSSデザイン ・ビジュアルの刺激で訴求するデザイン
・代表的なCSSの技法
3.ロイヤルスタンダード(royal-standard)型のCSSデザイン
・安全でなじみのあるデザイン
・代表的なCSSの技法
4.パッチワーク(patchwork)型のCSSデザイン
・マッシュアップで構成するデザイン
・代表的なCSSの技法
5.セレブティ(celebrity)型のCSSデザイン
・対象を絞り高級感でアプローチするデザイン
・代表的なCSSの技法
6.まとめ
まだお申し込みいただいていない方、申し込もうかどうか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、この内容をご覧いただいて、ぜひご検討いただければと思います。
お申し込みは8月6日までになります。
今後も随時新しい情報を公開していく予定ですので、8月10日のDesigner meets Designers 01まで、このブログをチェックしていただければと思います。