こんにちはweb creators編集部です。
いよいよDesigner meets Designers 03の開催まで1カ月を切りました。
お申込みも順調にいただいており、お申込の受付締切まであと2週間となりました。
そこで本日は、各SESSIONの概要についてご紹介いたします。
■タイムテーブル
14:30:開場
15:00:開演、ごあいさつ
15:05:SESSION 1
Web標準に準拠したサイト制作のための基本と実践(80分)
登壇:加藤善規(デジパ株式会社)
16:25:休憩(15分)
16:40:SESSION 2
Web標準準拠に求められるバランス感覚(40分)
登壇:木達一仁(株式会社ミツエーリンクス)
17:20:休憩(15分)
17:35:SESSION 3
さよなら Web標準(60分)
登壇:長谷川恭久
18:35:休憩(15分)
18:50:SESSION 4
Web標準サイトへの移行ガイド(60分)
登壇:山本聰(株式会社アイ・エム・ジェイ)
19:50:ごあいさつ 閉場
■SESSIONの概要
●SESSION 1
Web標準に準拠したサイト制作のための基本と実践(80分)
登壇:加藤善規(デジパ株式会社)
Web標準のおさらい
Web標準を構成するもの
Web標準準拠サイト制作で使用する技術とその選択方法
旧来型WebサイトとWeb標準準拠サイトの比較(デモ)
DOMの活用とWeb標準の関係
Web標準準拠サイト制作のための社内体制
Web標準準拠のために覚えておきたいこと
ディレクター編
デザイナー編
マークアップエンジニア編
Web標準準拠サイト制作のワークフロー
クロスブラウザ対応のためのコーディング手順
JavaScriptによるコーディング効率の向上
Web標準準拠に役立つツールの紹介
Web標準、今後の展望
●SESSION 2
Web標準準拠に求められるバランス感覚(40分)
登壇:木達一仁(株式会社ミツエーリンクス)
Web標準準拠とは、ただ単に仕様にしたがってコンテンツを実装するということを意味しません。Web標準仕様のみならず、ブラウザ側の実装状況、さらにはコンテンツ実装において過去に蓄積されてきたベストプラクティス、この三者のベストバランスをつねに模索し、場面に応じた最適解を得る努力が必要です。思考停止におちいったり、あるいは情報収集をおこたるなどすれば、気付かぬうちにバランスの悪い判断をしてしまうかもしれません。本講演では、Web標準準拠を成功に導く鍵としてバランス感覚に着目し、よりよい判断を下せるようになるためのポイントをご紹介したいと思います。
●SESSION 3
さよなら Web標準(60分)
登壇:長谷川恭久
Web標準は人によって様々な意味や思いが含まれている言葉。この言葉が使われるようになって数年経った今、その言葉がもつ意味も当初とは異なるものになってきました。よりよいWebサイト構築を実現するために一躍買ったWeb標準という言葉ですが、同時に誤解を生んでいる言葉をいえるでしょう。今セッションでは Web標準
という言葉が生まれた当時と今を比較しながら、必要とされない「Web標準」とこれからさらに重要になってくる「Web標準」を紹介していきます。
●SESSION 4
Web標準サイトへの移行ガイド(60分)
登壇:山本 聰(株式会社アイ・エム・ジェイ)
1.「Web標準」って?
W3C、ISO、JIS・・・Web標準で制作する意味と意義(目的)を伝える。
2.「Web標準」移行のコツ
HTML→XHTMLプラスCSSへ基本的な移行のコツ(プロジェクトマネジメント・ディレクション・情報設計)と注意点を紹介する。
3.「Web標準」移行のケーススタディ
どのようなサイトが適しているか、非Web標準、SFCなど、事例を絡めて紹介する。
4.まとめ
セマンティックWebなど、今後の「Web標準」の方向性についてお話しします。
なお、現在引き続きブラッシュアップ中のため、内容の変更等が発生する場合が
ございますので、あらかじめご了承ください。
お申込みは右にあるバナーからどうぞ!
お申込の受付は4月30日までの予定です!
(定員になり次第、終了とさせていただきますのでご了承ください)