こんにちはweb creators編集部です。
本日は、10月2日(木曜日)開催のDesigner meets Designers 04のそれぞれのSESSIONの内容を本ブログ上でご紹介いたします!
テーマは「Webクリエイターが知っておくべき成功に導く企業サイト制作の法則」です。
デザイナーやディレクターの方はもちろん、企業内のWeb担当者や管理者の方にもおすすめできる内容になっています。
すでに申し込まれた方はこれを内容に期待をしていただき、また、まだ申し込まれていない方はぜひこちらを参考にご検討いただければと思います。
テーマ:「Webクリエイターが知っておくべき成功に導く企業サイト制作の法則」
■SESSION 1 「そのサイトがそのデザインである理由」
ゲスト:坂本貴史(ネットイヤーグループ(株))
●ウェブに求められる指針
●ユーザー視点とビジネス視点
●デザインにおけるコンセプト
●事例に見るデザイン(当日は以下のサイトを取り上げながら解説しますので、当日までにサイトを見てきていただけると理解しやすいかと思います)
・株式会社日本公文教育研究会(http://www.kumon.ne.jp/)
・株式会社村田製作所(http://www.murata.co.jp/)
・KDDI株式会社(http://www.kddi.com/)
■SESSION 2 「企業サイト制作時に押さえておきたいデザイン手法」
ゲスト:黒須信宏((株)クロスデザイン)
●コーポレートサイト
・あなたが社長だったらOKを出すか
・そのデザインは利益につながるか
・どこにフォーカスしてデザインするか(80:20の法則)
・ビジュアルとコピーを連動させる
●キャンペーン・製品サイト
・キャラクター性と世界観
・ユーザー目線で
●各種比較とデザインの制約
・企業と中小企業のデザイン、制作過程比較
・業種ごとのデザイン比較
・デザインにおける主役のつくり方
・コーポレートサイトは色の制約が大きいことによる配色の難しさ
・まどきのFlashの使い方
●結論
■SESSION 3 「企業サイトリニューアルの実践ノウハウ」
ゲスト:木下謙一((株)ラナデザインアソシエイツ)、太田伸志((株)ラナエクストラクティブ)
●企業サイトリニューアルの一般的な大まかな流れ
1.現状把握
2.問題提起
3.改善案の提案
●企業サイトリニューアルを成功させる秘訣
ラナデザイン、ラナエクストラクティブで行っている提案・手法のご紹介
それぞれの実例をもとに、企業サイトリニューアルを成功させる秘訣を導き出す
1.事例A
・コーポレートサイトのリニューアル事例
・会社情報やIR、製品情報があり、情報量は十分だが、どこにでもありそうなWebサイトという印象。目立った特徴がない
・会社のブランド、特徴は何か。会社の魅力を表現するWebサイトとは
2.事例B
・公的機関のサイトのリニューアル事例
・旧サイトは機関の広報部が手づくりで運営していた
・機関への理解と国民の共感を得るために、Webサイトによるイメージ向上を試みたい
・全国民をターゲットにしているため、ユーザビリティへの配慮が必要
・メディアによる報道だけでは伝わりきらない、機関に従事する人々の働く姿や活動内容をどう見せるか
3.事例C
・企業の独自性を表現するために実施するデザイン性の向上とは
・仕事内容が複雑なため、何をしている組織なのかが伝わりづらい。説明をしようとして、さらに難しくみせてしまっている
・一見複雑な仕事内容をユーザーに興味を持ってもらう方法
●まとめ
■SESSION 4 「企業サイト制作最前線」
ゲスト:西野敦彦(ユナイティア(株))
●企業サイトにおける共通の課題
・どの企業も同じような情報を提供しているように見えるが、クリアすげき課題はさまざま
●サイト設計、サイトデザインのトレンド
・現状における企業サイトのトレンド
・ある周期で行っていたリニューアルは今後少なくなる可能性がある
・長期に耐えうるサイト構築・運用の必要性
・実例を用いて解説
●企業サイトに求められる役割
・リニューアル後に行うべき内容を企業との対話から考える
●今後制作者に求められるスキルと視点
・Web制作に求められる内容が広く、深く、複雑になっている中、制作者はどのように対応すべきか