こんにちはweb creators編集部です。
7月3日開催のDesigner meets Designers 06の開催まで、あと10日となりました。
さきほどのエントリーでもお申し込みの締め切りについてご案内をさせていただきましたが、内容がイマイチわからずお申し込みをすべきかどうか、悩んでいらっしゃる方もいるかと思います。
そこで特別に、今回の内容の構成について、ご案内いたします。
ゲストの方々やweb creators編集部、Designer meets Designers運営事務局で、リアルタイムでブラッシュしておりますので、まだ最終的にFIXしきれていない部分、当日まで公開できない部分もありますが、現時点での内容の構成案について掲載しますので、まだお申し込みいただいていない方はぜひご検討ください。
■SESSION内容
■SESSION1 デザイン&ディレクション 連立がもたらすWebの効果
>和田嘉弘(インテリジェントネット(株))
●自己紹介
●2009年の今、なぜ連携がテーマとなるのか
・分業化の功罪
・Webサイトの変化
●役割を再考してみる
・デザインすること
・ディレクションすること
・ワークフローで整理してみる
●連携する方法
・視点を変えよう
・プロジェクト定義書と個人目標を紐づけよう
・小さなMTGを繰り返そう
・反省会を開催しよう
●まとめ
・効果
■SESSION2 デザインプロジェクトにおける最適なコンセプトワーク
>田川欣哉(takram design engineering)
●takram design engineeringのご紹介
・takram design engineeringのなりたち
・デザインとエンジニアリングの視点からのものづくりとは
●コンセプトメイクとコンセプトプルーフ
・デザインプロジェクトにおける「コンセプト」とは
・プロジェクトに応じたコンセプトワーク
●まとめ
・その他の事例
・まとめ
■SESSION3 サイト制作を成功に導く制作側とクライアントとの関係づくり
>田口真行((株)デスクトップワークス)
●クライアントとの関係を良くさせる意識
・そもそもWebサイトは、誰のためのものか?
・発注者と下請けを縛る、伝統的な意識
・Web制作の基本フロー
・クライアントの目的を明確にする方法
●クライアントとの関係を良くするポイント
・クライアントが喜ぶ瞬間を考える
・ワークフローで振り返る「クライアント喜びポイント」研究
・期待の正しい応え方
・期待に応えるためには、期待を裏切る必要がある
●クレームをチャンスに変える
・クレームはどんな時に発生するか
・クレームがチャンスに変わる瞬間を考える
・ケース別で考える、クレーム対応術
・クレームは、あいまい値で前向きに解決できる
・スピードに勝るクオリティはない!
●クライアントとの関係を良くするディレクション
・クライアントとデザインイメージを共有するヒアリング術
・見積もりを瞬時に出す、打ち合わせの進め方
・スタッフ作業分担で、制作費とスピードを抑えて、さらにクオリティを上げる
・クリエイターの勝負所は「技術のアイデアの引き出し」
・案件進行管理は、肩書きではなく役割と責任でディレクションする
●クライアントが喜ぶ、Webマーケティングのススメ
・マーケティングとはお客の流れそのもの
・マーケティングにおけるWebサイトの位置づけ
・なぜ、テレビCMを流すのか?
・ブランディングを徹底することで、マーケティングが楽になる
・街中の広告からWebにいかせるアイデアを研究
■SESSION4 デザイン認識のズレを防ぐチームのつくり方
>熊野森人((株)エレダイ2)
●認識のズレはどうやって起こるのか?
「カッコいい感じで」、「ここは女性っぽく」、「さわやかなシズルで」こんな抽象
的なディレクションを受けた、もしくはした経験は一度はあると思います。
その時それだけのコミュニケーションで相手の望むクオリティを出せたでしょうか?
実例をお話しながら、どうやって解決したかを説明します。
●問題を解決するための簡単なルール
そのようなズレは、複雑に絡み合っているディレクションする側の記憶や想い、また
はまったく言葉の意味を取り違えたディレクションされる側、双方に原因があって生
じるものです。そこで、ある程度の認識を合わすことが出来る方法を3つ紹介します。
●ディレクションの基本は翻訳作業
デキるディレクターはいろんな視点と言語を持っています。
では、視点とはなんでしょうか?また、言語とはどういうものを言うのでしょうか?
ここでは、私の考えるデザイン論、コミュニケーション論を端的に説明します。
●いいチームの定義とは? と まとめ
では、今まで説明してきましたものを踏まえての、「いいチーム」の定義とは何でし
ょうか? それは3つに集約されます。
●全体のまとめ
以上になります。