第1回 シンボルとインスタンス

イチから始めたい人、リトライしたい人のためのFlashのABC

Lesson2 アニメーション制作の準備

第1回 シンボルとインスタンス


ベクターやビットマップで作成したオブジェクトは「シンボル」としてライブラリに登録することができる。シンボルはムービーの部品のようなもので、「グラ フィック」、「ボタン」、「ムービークリップ」の3つのタイプがある。作成したシンボルはステージに配置して使う。これが「インスタンス」と呼ばれるもの だ。

シンボルとインスタンスはムービーを作る上での基礎で、複雑な絵やアニメーションを簡単につくることが可能になる。アニメーション制作の前に、これらの関係と使い方を十分に理解していこう。

解説:北川貴清
※「FlashのABC」の本文中の解説で使用しているサンプルデータは、別ページでダウンロードができます。 (Lesson2の第1回ではサンプルの公開のみとし、各サンプルの作成方法を詳細に解説する回にデータのダウンロードページを設置することといたします。)

著者写真 [プロフィール]
きたがわ・たかきよ●1972年8月生まれ。三重県出身。三重大学工学部卒業。大阪を拠点としてwebデザインを中心に活動中。著書に『Flash8デザインスクール for Win & Mac 』『ネタ帳ビギナーズ FLASHテンプレート集 』
http://www.f-l-a-v-o-r.com

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