[technique 01]ローカルの同期ファイルを自ら指定して共有する

作業効率がアップする隠れた使い方教えます!

WEB制作、プロの無料サービス活用術
──ファイルの共有に使えるツール


[technique 01]

ローカルの同期ファイルを自ら指定して共有する

文=中村和正((株)メタフェイズ)

Tool
SugarSync
URL www.sugarsync.com/

ピンポイント活用

プロジェクトの進行時におけるメンバー内でのデータ共有は、どのように行っているだろうか。ここで紹介する「SugarSync」を用いれば、Web上で最新ファイルの共有が可能になる。また、ローカルのフォルダを指定すれば、サブフォルダの構成もそのままにデータの同期ができるので、外出時であってもブラウザ上からつねに最新のファイルにアクセスすることが可能になる。また、PCマシンごとに同期するファイルの指定もできるので、データによっては編集用のマスターデータは管理者のみが持ち、PDFファイルなどの共有用データのみをWeb上と同期するということも実現できる。ファイルを自由に指定し、同期できる利便性は大きい。メンバー間でのルール決めさえきちんとできていれば、いつどこにいてもオフィスにいるように作業することが可能だ。


SugarSyncは多彩な機能を持つ今話題のオンラインストレージだ
「SugarSyncは多彩な機能を持つ今話題のオンラインストレージだ


フォルダ単位で指定しての同期が可能だ(無償版は2台まで)
フォルダ単位で指定しての同期が可能だ(無償版は2台まで)


ローカルのフォルダ構成がWeb上で同期されている
ローカルのフォルダ構成がWeb上で同期されている
ローカルのフォルダ構成がWeb上で同期されている


iPhoneアプリでもデータの操作が可能になっている
iPhoneアプリでもデータの操作が可能になっている



[INDEX]
>>> [technique 01]ローカルの同期ファイルを自ら指定して共有する
>>> [technique 02]Googleサービスと連携しファイル管理・共有をする
>>> [technique 03]Skypeでリアルタイムにファイルを共有する
>>> [technique 04]ワークスペースを作成しOfficeから直接保存する
>>> [technique 05]さまざまなファイル形式のデータを簡単に共有する
>>> [technique 06]重いファイルの共有を容易にかつ同期を自動的に行う


COVER101

本記事は『web creators』2010 vol.101からの転載です。本特集全記事は誌面で読むことができます。
月刊『web creators』掲載記事号の情報はこちら!
>>>


twitter facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS

▷こんな記事も読まれています

Recommended by